日々の思いを本気で伝える!修造コラム

2018年12月08日【フィギュアGPファイナル】男女ショート

2018年12月6日、男女ショートプログラムが行われ、
女子は、紀平梨花選手が、トリプルアクセルを決めるなど、梨花さんらしい“クリーン”な演技で、
ルール改正後の世界最高得点となる82.51点を記録し、首位発進!
坂本花織選手は4位、宮原知子選手は6位スタートとなりました。

男子の宇野昌磨選手も、自分の納得いく演技ではなかったと言うものの、
ショートプログラム1位のネイサン・チェン選手に続く僅差で2位!
自身初の世界一に向けて、グランプリシリーズの記者会見で、今季のキーワードは“信じる”と話してくれたように、
自分を信じて、明日のフリーでは自分の納得のいく演技を思う存分披露してください!

フランス大会で、「筋肉が合わなかった」など、何度も”筋肉”というキーワードを使って話した梨花選手でしたが、今回のファイナルでは、お昼寝をしたことでその”筋肉”の調整もできたそうです!

7日早朝には、昨日に引き続き織田さんと一緒に、-3℃のグランビルアイランドから報道ステーションを生中継!
スタッフの皆さんも早朝の寒い中、ありがとうございました!
本気の皆さんと一緒に伝えられるこの時間が、僕にとっては楽しくて仕方ありません!