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くいしん坊!万才 山口編4

今日は、瀬戸内海で3番目に大きい島、山口県の周防大島に来ています。

瀬戸内海の恵みであふれたこの島には、珍しい貝があるそうです。

その珍しい貝とは、「瀬戸貝」という瀬戸内特産の2枚貝で、生では食べられないそうです。

 

まずは、「瀬戸貝のぬた和え」をいただきました。

ムール貝の食感に似て、コリコリしているんですが、

今まで食べたことのない味で、美味しいですね!

次にいただいたのは、「瀬戸貝のすき焼き」。

この貝を肉の代わりにすき焼きにしていたそうですが、いい意味で裏切られました!

口に入れてビックリ!煮たら甘くなって、これ本当に美味しいです!!

 

みなさんにとっては、瀬戸貝は「宝」だそうで、

美味しいので、あまり教えたくないそうですが、

知っちゃった僕は幸せ者です!

 

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江本慶一郎さん、澄井正浩さんにご紹介いただきました。

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瀬戸貝は、標準和名「イガイ」で、瀬戸内特産の2枚貝です。
すき焼きの瀬戸貝は、甘味が増して、ビックリするくらい美味しいです!

 

くいしん坊!万才 山口編3

今日は、山口県の富海(とのみ)に来ています。

こちらのスーパーでは、なんと赤エビが生きたまま売られています!

 

今回は、この赤エビを使ったそぼろ寿司をいただきました。

赤エビの色がそのまま出ていて、そぼろの色がキレイですね。

すごい赤エビの香りと、口に入れたときのプチプチとした食感が何とも言えません。

普通のそぼろをイメージしていただくと、ほんと口の中がビックリしますよ!

 

赤エビ恐るべしですね。

見た目もキレイですし、美味しいし、

故郷の母の味も味わえるという最高の一品です!

 

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梶田喜代子さん、宇多村けい子さん、野村いづみさんにご紹介いただきました。

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富海のスーパーでは、赤エビが生きたまま売られています!
その赤エビの色がそのまま出ているそぼろ寿司も色鮮やかでキレイ、しかも美味しい!

くいしん坊!万才 山口編2

昔ながらの町並みを今も残す山口県萩市にやってまいりました。

今回は、萩の名物「真フグ」をいただきます。

 

「真フグの刺身」は、コリコリ感もあるんですが、身はやわらかいですね。

それに一人前の量がとにかく多いので、食べ応えも十分!

「真フグの唐揚げ」は、身がふわっとしていておいしいですね。

「真フグのちり鍋」は、また違った食感で、

お鍋にするとさっぱりして、軽い感じが出ますね。

 

山口と言えば「フグ」ですが、これだけ堪能できるなんて贅沢ですね。

「フグ」を通してより山口を感じました!

ありがとうございます。

 

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「萩本陣」の料理長の和木坂信幸さんにご紹介いただきました。

山口と言えば「フグ」ですが、「トラフグ」がフグの王様だとすれば、「真フグ」はフグの女王様なんだそうです。

萩市街では、武家屋敷や町人屋敷にみかんの木が垣間見えるという、昔ながらの町並みが残る情緒あふれる場所です。
 

 

報道ステーション トライアスロンの"鉄娘"~上田藍選手

ロンドンオリンピックまで、いよいよ100日を切りました!

今回取材させていただいたのは、女子トライアスロンの上田藍選手。

 

力をすべて出しつくし、倒れ込む選手が続出する過酷な戦い「トライアスロン」。

オリンピックや世界選手権の場合、その内容は、スイム(水泳)1.5km、バイク(自転車)40km、

ラン(長距離走)10kmを休みなく続け、合計距離は51.5kmにもなります。

去年8月に行われた世界選手権シリーズ ロンドン大会で、メダル候補たちを相手に、

メダルまであと24秒という好タイムを出した日本人が藍さんです!

こんな過酷なスポーツを戦い抜くための藍さんの強みは、ランのときの走り方「ストライド走法」。

ストライドとは歩幅のことで、この走法では歩幅が大きいのが特徴です。

藍さんは身長に対しての一歩の割合が100%に近いそうで、

つまり、身長155センチの藍さんの場合、歩幅も155cmなんだとか。

ただ、大きく跳ぶためには、強靭な脚力が必要です。

そこで、藍さんの強さの秘密がもう一つ、それは筋肉の質です。

失礼して触らせていただくと、ふわふわで柔らかい!

筋肉が柔らかく疲労回復効果が高いからこそ、スイムとバイクをこなした後も、

最後の種目のランでスピードを発揮できるのです。

 

そんな“鉄娘”藍さんの1日は、まだ暗い明け方から始まります。

朝からスイムで追い込む6キロ、次はバイクで追い込み40キロ、さらにラン5キロ、ここまででまだ午前中!

1日の練習では、なんと8時間を超えることもあるそうですが、

1日の消費カロリーは、多いときで驚きの6000キロカロリー!!

同年代の女性の約3倍です。

昼食をのぞいてみると、その量にこれまたビックリです。

豚、牛、魚と食事まで3種目のトライアスロン!

この1食だけで、なんと1845キロカロリー。

これだけのカロリーを摂取する理由は、「筋破壊が起こっているので、高たんぱく食を食べないといけない」んだとか。

食事で心がけているのは、肉体のダメージが回復するように練習後すぐに、

とにかく多く食べて、消費したカロリーを取り戻すことだそうです。

 

そして一日の終わりに、藍さんが毎日書いているのが日記。

実はこの日記にこそ、藍さんの最大の強さの秘密があるんです。

毎日同じ書き出しをしているというので、特別に見せてもらったんですが、

その言葉は、

「2012年8月4日、ロンドンオリンピックで金メダルを勝ち得ることが出来ました。

ありがとうざいました。」

まだオリンピックも始まっていないのに??どういうことですか???と思い伺ってみると、

2008年の北京オリンピックを終えたその夜から、毎日この言葉を書き続けているそうで、

勝ち得ることが出来たことに感謝をすることで、自分がメダルをとった気になることが大事とのこと。

とってないのにとった風に思い込めば、力をすごく発揮することが出来るんだそうです。

『書いてる最中にもう「やった!」っていう気持ちになるじゃないですか!思い込みが大事。イメージトレーニングなんです。』

これは、超ポジティブですよね。アスリートとして、一言、うらやましい!

 

まだ達成していない目標に対する”ありがとうございました”の境地。

アスリートとして、そうありたいと思っていても、簡単なことではないですよね。

2010年、バイクの練習中に転倒して「外傷性くも膜下出血」という大けがを負った夜も、

「このケガを乗り越えたときに成長することが出来ました。ありがとうございました。」と書いたという藍さん。

そして今たどりついた言葉が、

「2012年8月4日、ロンドンオリンピックで金メダルを勝ち得ることが出来ました。ありがとうざいました。」

 

僕は今、「藍さんとの出会いにありがとう」という気持ちでいっぱいです。

ほんとに僕の方が笑顔になりました。

でも、僕はあえてとても意地悪な質問をしてみたんです。

「藍さん、例えばロンドンで自分の感謝ノートの想いが叶わなかったらどうするんですか?」と。

即答でした。

「大丈夫です。すぐ次の目標が見つかるんです。ロンドンが終わったら、私はリオと書いていると思います。」

一切迷いがないですよね。

 

そして、取材のときに、藍さんの超ポジティブをさらに実感した出来事がもう一つ。

それは、コーチから「藍さんはスイムが苦手だ」という話をお聞きして、

「藍さん、苦手なスイムをどうしますか?」と伺ったときに、

「ちょっと待ってください。”苦手”という言葉ではなくて、”伸びしろのある”という言葉を使ってもらえますか?」と言われたんです。

ネガティブな言葉は全面禁止!

僕はいろいろお話をさせていただいて、藍さんには周りにいる人たちもポジティブに変えていける力を持っている人だと感じましたね。

前向きに、そしてポジティブになりたいみなさん、藍さんの超ポジティブさを見習っていきましょう!

 

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くいしん坊!万才 山口編1


今日は山口県の萩市にある松本川に来ています。

こちらの春の風物詩といえば「シロウオ漁」ですが、 

まずいただいたのは「シロウオの踊り食い」。

そうです、まさに生きたままのシロウオをいただくんです。

萩特産の橙を使ったポン酢にくぐらせていただくと、口の中で泳いでます!

なんとも言えない苦味がアクセントになって、おもしろい食感ですね。

「シラウオの唐揚げ」は、塩でシンプルにいただくのですが、甘味があっておいしい!

僕は「シロウオの踊り食い」を初めて食べましたが、

ここ萩の方たちにとっては、春を感じられる食べ物なんですね。

 

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「シロウオの踊り食い」。口の中でシロウオがピチピチ動いてます!