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2011年10月のアーカイブ

くいしん坊!万才 静岡・山梨編4

今回は、山梨県の上野原市にやってきました。

東京から1時間くらいで来られるところですが、のどかな山の町です。

 

今回いただいたのは、ここの名物郷土料理の「せいだのたまじ」。

名前だけ聞くと、なんの料理かさっぱり分かりませんが、

「せいだ」はジャガイモ、「たまじ」はジャガイモの中でも小さいイモのことだそうです。

この小粒のイモを皮付のまま、砂糖や味噌で2時間くらい煮詰めるんだそうで、

ホクホクしていて、イモのいい香りがしますね。

次にいただいた「刺身こんにゃく」も、香りがすごくて、食感もいい!

 

この町は、長寿の里として知られていますが、

この故郷の料理「せいだのたまじ」のおかげで

みなさんいつまでもお元気なんですね!

 

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「ふるさと長寿館」の岡嶋夏子さん、鷹取美和さんにご紹介いただきました。

 

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これくらいの小粒のジャガイモを洗って皮付きのまま鍋に入れ、水、サラダ油、味噌、砂糖で甘辛く炊きあげます。

仕上げに鍋を振ってジャガイモ全体に味を馴染ませてできあがり。

「せいだ」という名前の由来ですが、江戸時代にこの付近で飢饉がおこった際に、

当時の名代官・中井清太夫が村人を救うため、九州からジャガイモの種を取り寄せて、

救荒食として普及し、食糧難を乗り切ることができたそうで、

それ以来、ジャガイモのことを「せいだいも」と呼ぶようになったんだとか。

報道ステーション 陸前高田の子どもたちと川崎フロンターレ~算数ドリルが結んだ絆~

今年3月、東日本を襲った大震災で壊滅的な被害を受けた岩手県陸前高田市。

津波で文房具や教材も流されてしまったため、

一人の小学校の先生が、教材の提供を呼びかけたことがきっかけで、

全国から多くの支援の申し出が寄せられ、その中に、

川崎フロンターレからの支援の申し出もあったそうです。

サッカーチームと教材ってなかなか結びつかないですが、

実は、フロンターレが独自に作った算数ドリルがあるとのこと!

フロンターレは、陸前高田市の9つの小学校にこの算数ドリルを計800冊を寄贈。

このドリルは、現在も実際に授業で使用されていて、

僕が小学校を訪ねると、クラブ活動で集まった子どもたちが、

その算数ドリルをやっています。しかも、楽しそうに!

なんで勉強をこんなに楽しんでやっているんだろう?と思って聞いてみると、

算数の問題が、フロンターレの選手の走る速さとかサッカーゴールの体積を求めたりなど、

サッカーや川崎市に絡めた問題ばかりだからなんだそうです。

しかも、このドリルがきっかけで、子どもたちが1つの日常を取り戻していると

保護者の方に伺ったときは、うれしかったですね。

 

サッカーチームがなぜ算数ドリル?という疑問もわきますが、そこには川崎市ならではの事情があるそうです。

というのも、川崎にはなかなかプロのスポーツチームが根付かないと言われていたこともあり、

市民とのふれあいをどこよりも大切にしてきた川崎フロンターレ。

選手自身が、地元の銭湯に絵を描いたり、保育園で子どもたちに絵本の読み聞かせをしたりと、

選手は、サッカーをするだけではなくて、地域とのふれあいを当然のこととして考えているので、

この算数ドリルも、地域密着型の取り組みの一環なんですね。

 

この算数ドリルが縁で、フロンターレの選手全員が陸前高田を訪れ、

小学校で開催したサッカー教室には、約100人の子どもが参加。

中には、想像もできないほどつらい経験をした子どももいましたが、

フロンターレの選手とのふれあいの中で、

子どもたちの心からの笑顔が見られたのは、本当にうれしいですね。

そして、今度は、フロンターレが子どもたちを川崎市に招待。

陸前高田「川崎修学旅行」と命名された今回の訪問では、

川崎市の施設や川崎市唯一の相撲部屋「春日山部屋」を訪問たり、

フロンターレの試合を応援に行ったりと、盛りだくさんの内容です。

そして、子どもたちも選手たちへのお礼も込めて、当日試合会場に到着した選手たちを、

子どもたちが作った「がんばっぺし!かわさきフロンターレ」という力強いメッセージでお出迎え。

覚えたての応援歌を歌い、精一杯声援を送った子どもたち。

残念ながら、試合には負けてしまいましたが、算数ドリルが縁でしっかりと結びついた絆がそこにはありました。

 

震災後、僕も様々な被災地を訪問しましたが、そこで人々から必ず言われることがあるんです。

「震災から時間が経つにつれて、人々の心の中から震災のことが風化していってしまう。どうか忘れないでほしい」と。

そういう言葉を思うと、今なお継続的に活動し、交流して、子どもたちの支えになっているのはすごいなと思いましたね。

絆を結ぶのは、地理的な距離が問題なのではなく、心の距離が重要なんですね。

地域が心を一つにして支え合っていくことの大切さを改めて実感しました。

ありがとうございました。

 

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学校で、子どもたちが自発的にやっているフロンターレの算数ドリル。

内容も工夫されたこのドリルが、子どもたちの心をつかむんですね。

 

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まだまだやらなければいけないことは山ほどありますが、子どもたちの元気な姿を見ると、ほっとします。 

 

くいしん坊!万才 静岡・山梨編3

今回は、江戸時代に甲州街道の宿場町として栄えた山梨県上野原市にやってきました。

この通りには、「名物・酒まんじゅう」と書かれた看板がたくさん!

 

今でも昔ながらの手作り酒まんじゅうが人気だそうですが、

ふかしたての酒まんじゅうは、ふーっくらのモッチモチ!

お酒の香りもいいですね。

見た目は中華まんのイメージですが、生地がしっかりしています。

この生地がおいしい!

次にいただいたのは「トトまんじゅう」。

名前だけだと中に何がはいっているのか想像つきませんが、中身はなんと鮭!

おにぎり感覚で食べられますね。

すごいアイデアだし、またよく合ってます。

 

上野原では、この酒まんじゅうが名物ですが、みなさんのおふくろの味をこれからも大切にしていってほしいですね。

 

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長田玉子さんと石井梅子さんにご紹介していただきました。

「酒まんじゅう」と上にちょこっとピンクの印がついているのが「トトまんじゅう」。

そのおいしさの秘密は、麹から作る甘酒にあるとのこと。

ご飯に麹を混ぜて、2日間ほど置くと、サワサワと音を立てて発酵し、甘酒ができあがり。

その甘酒を使うから、格別においしいそうです。その香りもまたいいですね!

ミズノエスポートで1日店長!

10月23日(日)に、エスポートミズノで1日店長をつとめました!

当日は、シューズを作るための足型を測ったり、

ロコモーションルームで自分の走り方をチェックしたりと、

ミズノさんの製品のよさを再認識することができました。

また、多くのお客様と直接お話しながらふれ合うことができて、

とても楽しく1日店長をさせていただきました。

お越しいただきました多くのみなさま、ありがとうございました!

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当日は開店前から多くの方が並んで待っていてくださいました。本当にありがとうございます。

今年も1日店長の名刺を配りながら、みなさんをお出迎え。

 

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シューズのスペシャリスト、シューズのことなら何でもご存知!

力強い味方の宮本クラフトマンに僕の足型を測っていただきました。

いつもありがとうございます。 これからもどうぞよろしくお願いいたします!

 

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測定後、自分の足のサイズに合わせて、シューズやラインの色を自分でチョイス!

名前を刺繍で入れたりもできて、世界に1つだけの自分オリジナルのシューズが作れるんです。

 

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足型測定機「ペドスケール」で正確に足の長さや幅、形状を測り、

「フットビュー」で足裏にかかる力を測定してバランスをみて、自分に合ったインソールが作れます。

特にスポーツをしている方には、インソールは本当に大事です!

 

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ロコモーションルームでは、僕も実際にトレットミルで走って自分の走り方をチェック。

自分の走り方に合ったシューズを履いて、実際に走ってみれるのは、ありがたいですね。

 

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当日は、僕の「本気になれば」Tシャツが数量限定で復活!

 

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店内に掲示してあった僕のポスターにメッセージとサインを入れました!

報道ステーション 室伏広治選手~年齢の壁を越えた金メダル理論~

今回取材させていただいたのは、先日の世界陸上で見事金メダルを獲得したハンマー投げの室伏広治選手。

 

アスリートにとって、常に立ちはだかる大きな壁は「年齢を重ねると共に訪れる衰え」。

しかし、室伏さんは、今年8月の世界陸上選手権で、36歳と325日で大会史上男子最年長優勝を飾りました。

室伏さんは、いったい、いかにして年齢の壁を乗り越え、世界のトップに立てるのか。

その秘密をぜひお伺いしたくて、室伏さんの研究所をたずねました。

実は室伏さん、今年4月から、中京大学スポーツ科学部の准教授に就任されたんです。

現役選手でありながら、学者の観点からもスポーツを研究しているというアスリートの方は珍しいですよね。

僕が取材をさせていただくときは、普通僕がお話をお伺いして答えていただくという形なのですが、今回僕は、完全に生徒でしたね。

 

まずお伺いしたのは、室伏さんがどういう風に年齢的な衰えをカバーしたり、どういう考えを持たれているのかということ。

それには、3つポイントがあるんだそうで、そのうちの2つ、

1.解剖学的身体(筋・骨格系)と 2.機能(関節の可動性)は、

どうしても年齢とともにどんどん落ちてきてしまうもの。

しかし、年齢を重ねても伸ばせる可能性がある部分があるんだそうです!

それが、3.ムーブメント(脳・中枢神経系)。

脳から正しい指令を正しい筋肉に伝えて、身体をうまく動かすことだそうです。

2004年のアテネで見事金メダルを獲得した後、身体が変わってきたという室伏さん。

「同じように何でできないんだろう?」「ケガをしやすい身体になったな」と思い始めたのが、研究を始めるきっかけになったそうです。

 

また、室伏さんのお話で興味深かったのが、反復運動に関する室伏さん流の理論。

「反復運動は繰り返せば繰り返すほど強くなる?」との室伏さんからの質問。

僕は「それが一番だと思っているのですが」とお答しましたが、

そこには室伏さんならではの落とし穴があるといいます。

それは、反復運動は、最初のうちは、慎重にいろいろと動いたりするのですが、

慣れてくると勝手にできるようになってくるんですけど、

運動が微妙に狂ってきていることに気付かないということ。

そして、その微妙に狂った運動を繰り返しているうちに、

関節が摩耗したりするような動きになって、ケガつながるんだそうです。

そこで大事なのが、いかに自分の身体が反復運動だと感じないように、慣れさせないようにして、

脳の指令が正しく伝わるように、頭を使った練習をしていくことだとか。

ウエイトトレーニングは、重さと量からすれば、過去と比べて5分の1くらいなんだそうですよ。

衰えていく身体になるべく負担をかけず、脳に正しい筋肉を使うように覚えさせ、最大限の力を発揮する。

そして、その室伏理論は、今年の世界選手権で見事に実証されました!

 

室伏さんは、間違いなく世界の中で一番自分の身体を知っているアスリートだと思いましたね。

でも、いろいろお話を伺っていると、これが将来のアスリートのあるべき姿なんだと思いました。

それに、僕が驚いたのは、室伏さんがロンドンオリンピックで目指しているのは、金メダルよりももっと先だということ。

自分の研究した理論を次世代に伝えたい。

これを伝えないと日本の損失だとおっしゃっていました。

現役選手は普通こういうことは考えないというか、ここまで考える余裕がないと思いましたが、

「現役だから、説得力あるんですよね」という室伏さんの力強い言葉が印象的でした。

 

もちろん、来年のロンドンオリンピックでも、室伏理論は実証されることでしょう。

今から楽しみで仕方ありません。

室伏先生、よろしくお願いいたします!

 

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室伏准教授による授業は、アスリートとしても、参考や気付きになることがたくさんありました!

 

 

 

くいしん坊!万才 静岡・山梨編2

今回は、伊豆の伊勢海老料理をいただきます。

この時期の伊豆の名物といえば、やっぱり伊勢海老!

見た目にも豪華で、ワクワクしますね。

 

最初にいただいたのは「伊勢エビの刺身」。

身が透き通っていて、きれい!

そして、プリプリして、うまい!

伊勢海老の口に広がっていく甘さは何とも言えないですね。

「伊勢エビのみそ汁」は、伊勢エビが丸ごと入っていて贅沢な一品です!

伊勢エビの出汁が、おいしすぎますね。

 

伊豆の伊勢エビは、その豪華さもそうなんですが、

伊勢エビに対するワクワク感が料理を通して伝わってくるのが最高ですね!

 

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民宿ますやの稲木徳雄さん、美枝子さんにご紹介いただきました。

伊勢海老料理は、見ているだけで笑顔になっちゃいます!

 

くいしん坊!万才 静岡・山梨編1

今回は、アジの干物で有名な静岡県沼津市にやってきました。

ここでは、地元で獲れる新鮮なアジを使った新しい名物をいただきます。

 

それは、「アジ葉ずし」。

わさびの葉で巻いたアジの押し寿司なのですが、

鮮やかな緑色をしていて見た目もきれいです。

わさびがとても効いていて、最初はツーンとくるのですが、次第にわさびが甘くなっていく。

葉っぱのサクサクと、アジの甘味がピッタリ合った料理ですね。

次にいただいた「アジの刺身」も、イキイキしてますねー。

このピカピカ光っている鮮度の良さが、甘さになるわけですね。

 

静岡名物のアジとわさびが合体した「アジ葉ずし」。

これ一つで静岡を感じれちゃいます!

 

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内浦漁業協同組合の杉山正憲さんにご紹介いただきました。

わさびの葉の緑色が生えて、見た目にもきれい!味もおいしい!!

 

 

 

報道ステーション 黒須成美選手~過酷を極める五輪競技・近代五種~

今回取材させていただいたのは、日本女子初の「近代五種」のオリンピック代表に決まった黒須成美選手、19歳。

 

「近代五種」という競技は、日本ではあまり馴染みがないかもしれませんが、ヨーロッパでは大人気のスポーツ。

特性のまったく違う5種目(1.フェンシング、2.水泳、3.馬術、4.ランニング、5.射撃)の競技を1日で行い、

その総合成績で争うという過酷なスポーツです。

 

5種類の競技を1日で競うわけですから、その練習も過酷です。

馬術の練習は、準備も含めて2時間、その後ランニングで400mのダッシュを繰り返し、

その合間に、射撃の構えをしてイメージトレーニング。

心拍数が200くらいまで上がり、頭が真っ白になるくらい苦しい状態の中で、

手の震えをおさえて、いかに正確に的に当てられるかは、重要なポイントです。

そして、次は実際に重さ1.2kgの銃を使った射撃の練習。

ここでも射撃後に、ダッシュを繰り返します。

このランニング+射撃の練習が合計3時間。

その走行距離は20kmにも及びます。

しかし、まだ終わりではありません。

水泳の練習では2時間で3km泳ぎ、週2回はフェンシングも1回2時間練習しています。

だから完全オフの日なんてないんです!

練習は1日4~5種目ですが、練習場所もバラバラなため、

長距離移動も当たり前で、200km移動することも!

 

こんな過酷でしんどい競技があるなんて。。。

僕は、成美さんに「この競技を考えた人ってどう思いますか?」と尋ねてみました。

すると、「ちょっと残酷」という答えが。

そりゃそうですよね。

でも、なぜこんな過酷な近代五種を続けているのか?

そもそも成美さんがこの競技を始めたきっかけは、元近代五種の選手だったお父さんの影響でした。

最初は、過酷で嫌だったそうですが、男子の試合を見て、

ユニフォームをコロコロ着替えて競技をするのがかっこいいと思ったそうで、

それ以降、親子二人三脚でオリンピック出場を目指して頑張ってこられたそうです。

 

成美さんは、今年5月に中国で開催されたロンドン五輪予選のアジア・オセアニア選手権に出場。

この大会で総合6位に入れば、オリンピック出場が決まるのですが、

最後の「ランニング+射撃」の競技の3週目で7位まで落ちてしまった成美さん。

もうダメだと思ったとき、お父さんの「オリンピック行けー」という声が聞こえたんだそうです。

お父さんも、生涯で一番でかい声を出したそうですよ。

今まで二人三脚で頑張ってきたお父さんのその声が、しっかり成美さんに届いたんですね。

最後の5mで前の選手を一人かわして見事6位入賞を果たし、オリンピックの出場を決めました!

本当におめでとうございます、成美さん。

 

お話を伺えば伺うほど、ありえない競技だと思うのですが、

僕はこの「近代五種」というスポーツがとても好きになって、

オリンピックで、はやくこの競技が見たい!と思いましたね。

 

成美さんには、日本の方たちにも、この近代五種というスポーツを知ってもらいたいという強い想いがあったので、オリンピックに出場できるというのは、とても大きな一歩ですよね。

ロンドンでの成美さんの活躍を期待しています!

 

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フェンシング、水泳、馬術、ランニング、射撃とまったく異なる5種目の競技を行う過酷なスポーツ「近代五種」。

知れば知るほど、その奥深さ、魅力を感じますね。

この近代五種の起源は、19世紀のフランス。

騎兵将校が馬で敵陣に乗り込み、剣と銃で敵を打ち倒し、

川を泳いで渡り、丘を走り抜けるという故事からできたんだそうですよ。

いよいよフィギュアスケートグランプリシリーズが始まります!

10月2日(日)に、いよいよ始まる「フィギュアグランプリシリーズ・グランプリファイナル2011」の記者会見を行いました。

今年も、日本を代表する選手たちの熱くて美しい演技が見られるのをとても楽しみにしています!

僕もメインキャスターとして、氷上の素晴らしい戦いをお伝えしていきますので、みなさんお楽しみに!!

 

 

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グランプリシリーズ出場選手(左から、羽生結弦選手、鈴木明子選手、髙橋大輔選手、浅田真央選手、小塚崇彦選手)

みなさん、選手の素晴らしい演技を応援しましょう!

 

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特別解説の荒川静香さん。僕にとっては、とても頼もしい存在です。

荒川さんと一緒に熱い戦いをお伝えしていきます!