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2013年2月のアーカイブ

くいしん坊!万才 北海道編3

雪いっぱいの北海道に来ています!

今回は、千歳市の小林さんと中村さんに北海道のじゃがいも料理を教えていただきます。

 

教えていただいたのは「いももち」という料理。

茹でてつぶしたじゃがいもに、片栗粉と砂糖、スキムミルクを入れて、

ミキサーをかけると、だんだんお餅のように弾力が出てきて、

それを冷やして固め、フライパンで焼くとできあがり!

砂糖じょうゆをかけていただきます!

 

ホクホクのジャガイモがどうなるのかいただいてみると、おもちそのものですね。

パリパリの中に、おいしさが全部閉じ込められている感じで、

新しいおもちに出会っちゃいましたね!

 

次にいただいたのは「いももち汁」。

焼いたときの食感とは全然違って、いももちがトロットロです。

お出汁とよくあって、何とも言えない甘さになってます。

 

じゃがいもと言えば北海道のイメージですが、

おいもはやっぱり心も身体も温めてくれる、最高の食材ですね。

これでこの寒い冬も乗り越えられます!

 

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小林純子さん、中村由美子さんに教えていただきました。

くいしん坊!万才 北海道編2

今回は、北海道札幌市に来ています。

もちろん観光もいいですが、くいしん坊としてはやっぱり名物料理をいただきたいですね。

 

というわけで、今回は北海道の家庭料理をいただきます!

まずいただいたのは函館の駅弁でもおなじみの「いかめし」。

ご紹介いただいた池田美香さんのご家庭で作られている「いかめし」なのですが、

もち米と一緒にゲソも詰めて炊かれていて、イカがふわふわしている感じで、

子どもたちが好きそうな味ですね。

 

次に「ゴッコ汁」なるものをいただいたのですが、感想は一言「海です」。

「ゴッコ」と呼ばれる「お腹に吸盤が大きなオタマジャクシみたいな魚」を使っています。

この「ゴッコ」は、ほとんどが白身と軟骨とコラーゲンなので、ほぼ全部食べられるという魚だそうで、

出汁もたっぷりでていて、おいしいですね。身体にも絶対いいはずです。

 

池田家の家庭料理を小さいときから食べてたら、感性豊かに育つと思うなぁ!

 

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池田美香さんに池田家の北海道の家庭料理をご紹介いただきました。ありがとうございました!
 

報道ステーション 髙梨沙羅選手~今季の課題は"飛びすぎ"

ソチオリンピックまで、いよいよあと1年!

今回取材させていただいたのは、スキージャンプの髙梨沙羅選手です。

今シーズンのワールドカップですでに6勝もあげている沙羅さん。

世界ランキングも1位!16歳にしてこの強さ!!

逆に飛び過ぎて困っているというから、さらに驚きです!

 

昨年12月、沙羅さんは練習中に着地に失敗。

救急車で搬送され、診断された結果は「脳しんとう」でした。

その原因は、なんと「飛び過ぎ」。整備されていないところまで飛んでしまったのです。

実は、沙羅さん、試合本番でも飛び過ぎることである問題に直面しているそうです。

それは、「飛型点」が伸びないこと。

飛型点とは、「空中の姿勢」「着地の姿勢」「着地後の滑り」という3つの要素を得点化したものなのですが、

沙羅さんの場合は、特に「テレマーク」が苦手なんだとか。

「テレマーク」とは、着地のとき、片足を前に出し、両手を広げる姿勢のことで、

正しいテレマークの足の幅は“1足半”、手は少し前に出して広げてアピールするのが理想と言われているそうですが、飛び過ぎてしまう沙羅さんは、傾斜がゆるやかな場所まで飛んでしまうことで、着地の衝撃が大きく、

片足を前に出す余裕がなくて、両足が揃ったままの着地になってしまっているのです。

そのため、たとえ一番距離を飛んで「距離点」をかせいだとしても、「飛型点」で逆転されてしまうことも。

 

足が出せなくて悔しい思いをしたことが多かったという沙羅さんが、

今シーズンから始めたのが、着地やテレマーク姿勢の練習、そして着地の衝撃に耐えられる体作りでした。

体幹を鍛え、もっとも効率よく衝撃に耐えられるフォームを探し、

さらには、雪の上でも得点ルールを利用したテレマーク対策をしてきたそうです。

それは、「ゲートファクター」といって、助走のスタート一によって加点・減点されるというルール。

基準の位置よりも上のゲートから助走すれば、スピードが増す分、

飛距離は出やすくなりますがポイントは減点されます。

沙羅さんのように飛距離に自信がある選手は、基準の位置よりも下にゲートを設置。

基準よりも下のゲートから助走すれば、スピードが落ちる分、

飛距離は出にくくなりますが、ポイントは加点されるのです。

何より、飛距離をおさえられる分、沙羅さんにとってはテレマーク姿勢がとりやすいという利点があります。

 

このように、テレマーク対策を行ってきた沙羅さんは、

ワールドカップ第12戦の1本目でトップに立つと、2本目が圧巻でした!

テレマーク姿勢も何とか決まり、飛距離は全選手中トップの94m。

さらになんと、飛型点でも全選手中トップの54.5点をマークしたのです!

 

最後に、僕はこんな質問をしてみました。

「じゃあ、これから沙羅さんの試合で、テレマークを入れていないときは失敗と思っていいですか?」

「いいです。」

沙羅さんから迷いなく出たこの力強い返事を聞いて、そんなに自分を追い込まなくてもと思いますが、

「それはやらなきゃいけない当たり前のこと」だそうです。

 

今季ワールドカップで6勝もあげていて圧倒的な強さを誇る沙羅さんですが、

お話を伺っていても、浮かれた様子が一切ない。

「テレマークをやって、板をたたんで初めて飛んだということになる」と言う沙羅さんは、本当に真面目なアスリート。

去年4月から体幹トレーニングを始め、同じ頃から栄養士さんにもついて、

朝昼晩食べているものをすべてチェックしてもらってるそうで、

その真面目さが、いい意味で沙羅さんの今の強さにつながっていると思いますね。

 

1年後のソチで、沙羅さんの見事なジャンプに華麗なテレマークが見られるのを楽しみにしています!!

 

くいしん坊!万才 北海道編1

今回は、ニシンで有名な北海道の小樽市にやってきました。

民宿「青塚食堂」さんで、さきほど獲れたばかりのニシンを炉端焼きでいただきます!

 

串刺しにしたニシンはどっしりしていて、豪快にかぶりつくと、

脂が乗っていて、身はフワッフワッ、卵はプチプチ、白子は甘くてとろーり!

炭火て焼いているので、味も最高!たまらない一品です。

塩蔵した身欠きニシンとたっぷりの野菜で作る三平汁は、ニシンのいい出汁がでて、

寒い冬には、身体の芯からあったまりますね~。

外で食べると、また格別です。

 

ニシンをいただきながら、小樽の海を感じたひとときでした。

ありがとうございました!

 

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青塚忍さん、本間準子さんにご紹介いただきました。

くいしん坊!万才 鳥取・広島編9

福山市の鞆の浦は古くからの港町で、ここではいろんな魚が水揚げされ、

家の前で売り出しているお母さんたちを見かけるのですが、聞けば漁師さんの奥さんたちだとか。

ご主人が獲ってきた魚をお刺身や煮魚用にして売り出しているんだそうです。

今日は、そんな抜群に新鮮な魚をいただきます!

 

「アタマエビ」は、獲れたてのエビの殻をむいてパクリ!

プリップリ感がたまりません。

「ワタリガニの塩ゆで」は、真っ赤にゆであがったカニの甲羅を取ってみると、

中からたっぷりのカニの身と卵がっ!

豪快にかぶりついていただくと、獲れたてをゆでているので、

味は間違いないですね。最高においしいです!!

鞆の浦のお母さん、ありがとうございました。

 

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松岡敏子さんに紹介していただきました。
ワタリガニも豪快にがぶりっ!獲れたてをゆでているので、最高の味です!

 

【紳士服コナカ】フレッシャーズTVCM&メイキング映像

本日(2月1日)から、紳士服コナカさんのフレッシャーズのTVCMが東北地方限定で放映スタートします!

コナカさんのサイトではTVCMとメイキング映像が見られますので、

もしよろしければ、みなさんぜひご覧ください!!

 

TVCM&メイキング映像はこちら↓

http://www.konaka.co.jp/freshers/cm.html

 

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