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2013年3月のアーカイブ

くいしん坊!万才 北海道7

かつて、北海道開拓の玄関口として栄えた小樽市。

今日は、小樽の郷土料理をごちそうになります。

 

まずいただいたのは、小樽の特産品でもあるニシンや、ごぼうを使った「昆布巻き」。

とても大きく、見た目も立派です。

ニシンの昆布巻きは、口の中の香りがすごくて、ほんとにおいしい!

噛めば噛むほど、味が出てきます。

ごぼうの昆布巻きは、ごぼうがサクサクでジューシー!

身欠きニシン(ニシンの干物)をお米のとぎ汁で一晩もどして柔らかくしてから

漬け込んだ「ニシン漬け」は、ニシンの脂がトロットロ!!

ご飯が進みますね。

 

北海道では、別名、春を告げる魚「春告魚(はるつげうお)」と言われるニシンですが、

春一番を感じられる一品です。

小樽では、ニシンはおやつとして食べられるほど身近な魚だそうで、

この郷土料理をいただくと、身体も心も喜ぶこと間違いなしです!

 

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ウェルカム・キッチンの佐藤美代子さん、福原裕子さん、鏡幸子さん、見英子さんにご紹介いただきました。

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雪景色の小樽運河。風情がありますね。

 

くいしん坊!万才 北海道編6

『BOYS BE AMBITIOUS~少年よ大志を抱け』でも有名なクラーク博士ですが、

一節によると、クラーク博士は、日本にカレーを広めた人物としても知られているそうです。

そこで今回は、北海道札幌市にある「温故知新 ブルックスカレー食堂」におじゃましました。

 

こちらでいただくカレーに使用しているのは、「札幌黄」という名前の玉ねぎ。

これが、日本で最初に作られた玉ねぎなんだそうです!

つまり、札幌は日本における玉ねぎ発祥の地なんですね。

早速、玉ねぎを生で丸かじりしてみると、何とも辛い!!

 

札幌黄を使用した「札幌黄カレー」は、ルーの中にも一玉分の札幌黄が入っていて、

お皿の上にもゴロっと一玉の札幌黄が!

生でいただいたときの辛味が印象的だったので、どんな味になっているのかドキドキ。

でも、いただいてみると、さっきの玉ねぎとは思えないくらいの甘さ!

加熱することによって甘味が増すんだそうですが、玉ねぎの繊維もしっかりしていて、ビックリです。

 

北海道とその歴史を肌で感じながらいただくカレーだなと思いました。

先人の方々の開拓精神に感謝です!

ありがとうございました!

 

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土居賢太郎さんにご紹介いただきました。日本の玉ねぎ栽培は、明治4年、欧米から輸入した種子を札幌官園で試作したのが始まりだそうで、その栽培指導を行ったのが、クラーク博士の後任として札幌農学校で教鞭を取ったウィリアム・P・ブルックス博士(2代目校長)だそうです。今は本当にたくさんの料理に玉ねぎが使われてますよね。いい味出してます!玉ねぎ!万才!!
 

くいしん坊!万才 北海道5

今回は北海道にきています。

実は、新千歳空港には、昔「ハスカップ」が自生していたといいます。

ということで、今回はそのハスカップの実を使った料理をいただきます!

 

ハスカップの実自体は、とてもすっぱいのですが、

その中に甘味もあって、おいしい実ですねー。

そのハスカップを酢飯に混ぜたのが「ハスカップ寿司」。

酢飯が果実色に染まってとてもきれいで、香りもスゴい!

ハスカップが、梅干しの役割というか、

塩気と酸味と甘さがあって、お寿司にはピッタリです。

次にいただいたのは「温野菜のハスカップディップ添え」。

ハスカップジャムとマヨネーズを混ぜたこのディップは、

さらに甘味が増してまろやかな味になっています。

 

見た目とおいしさで驚きの連続のハスカップ!

昔アイヌの方たちが「不老長寿の実」と言っていたことがあるそうで、これを食べて元気百倍!!

ありがとうございました。

 

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ハスカップ農家の佐々木美津子さん、三森智子さんにご紹介いただきました。

”北の真珠”とも言われるハスカップはスイカズラ科の落葉低木で、

その実はジャムなどにして食べられているそうです。

ハスカップの名前はアイヌ語の「ハシカップ(ハシカプ)」に由来し、「枝に沢山なるもの」という意味。

カルシウム、鉄分などのミネラル分や、ビタミンA・C等を多く含んでいるそうで、栄養満点食材ですね。

 

奈良でNHKテニスパークを開催いたしました!

2013年3月3日(日)、奈良市中央体育館にて、NHKテニスパークを開催いたしました。

ジュニアと一般のクリニックを行い、修造にチャレンジでは、みなさんと一球だけの真剣勝負!

当日は寒かったのですが、多くの方にお越しいただき、会場は熱気に包まれました。

みなさん、ありがとうございました!

 

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『映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館』

この度、僕松岡修造は、映画ドラえもん『のび太のひみつ道具博物館』の応援団長を務めさせていただくことになりました!

鈴木 福くん・夢ちゃん兄妹と一緒に、これから熱く、映画ドラえもんを盛り上げていきます!!

 

2月23日(土)には、大阪・名古屋でのキャンペーンに、

24日(日)には、東京での映画完成披露試写会に参加させていただきました。

 

映画ドラえもん『のび太のひみつ道具博物館』は、3月9日(土)から、全国ロードショーです。

みなさん、ぜひ劇場でご覧ください!

 

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ドラえもん、のび太、そしてドラえもんの声優をされている水田わさびさん、のび太の大原めぐみさんと一緒に!

 

くいしん坊!万才 北海道編4

札幌の冬の寒い夜に、いい雰囲気の中で、地の食材をいかした料理とお酒が楽しめるバーがあると聞いて「BARCOM Sapporo」さんにおじゃましました。

 

まずいただいたのは、「エゾシカのロースト」。

ソースは、エゾシカの骨からとったスープと赤ワイン、キハダの実で作ったその名も山の実ソース!

シカの香りはあまりせず、やさしい感じで、どちらかというとフィレ肉に近い感じですね。

高タンパクで低脂質ということで、まさにアスリート向けのお肉だそうです。

 

次は、香ばしい香りがたまらない「エゾシカのカツレツ」。

ソースをつけていただくのですが、これがまた凝っていて、

絞ったブドウの皮を使ったマスタードだそうです。

カツレツなのでサクッとした食感かとと思ったら、そうではなく、まろやかな感じですね。

これは、パン粉にチーズを混ぜているからなんだそうです。

カツレツとソースが良く合います!

 

「エゾシカのオハウ」という料理もいただきましたが、

「オハウ」とはアイヌの方が主食にしていたお鍋のような料理だそうで、

和食ではないんですが、さっぽりしています。

スープがとてもおいしくて、身と心に沁み入ります。

 

シカ料理は、フランス料理などでしかなかなかいただかないのですが、

北海道のエゾシカ料理を堪能できて、その料理がワインをさらに美味しくさせて、

最高の雰囲気のお店でいただくのですから、おいしさも格別です!

 

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