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2013年7月のアーカイブ

世界水泳 in バルセロナ 競泳3日目

世界水泳の競泳3日目、寺川綾選手が女子100メートル背泳ぎで、59秒23のタイムで見事銅メダルを獲得!

昨年のロンドンオリンピックでも、同じ種目で銅メダルに輝いた寺川選手ですが、

世界選手権では初のメダル獲得です!

綾さん、おめでとう!!!

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世界水泳 in バルセロナ

スペイン・バルセロナで、連日選手たちの熱い戦いが繰り広げられている世界水泳。

僕も選手たちに負けないくらい、その模様を熱く伝えさせていただいています!

月曜日から金曜日まで、テレビ朝日「報道ステーション」で世界水泳を現地生中継!

また、昨晩の世界水泳中継では、日本水泳連盟会長の鈴木大地さんにスタジオにお越しいただいて、

萩野選手、北島選手についてお話しいただきました。

今夜は、入江選手、寺川選手、萩野選手の決勝がありますので、みなさんお楽しみに!

今年の夏は? ウルトラだ!!!

 

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くいしん坊!万才 新潟編1

信濃川が流れる新潟県十日町市。今回は、その丘陵にある貝野小学校にやってきました。

全校生徒35名、みんな元気いっぱい!

今日は、みなさんと一緒に給食をいただきます!!

 

僕がまず驚いたのは、給食の時間なのに、みんなひと言もしゃべらないということ。

給食をより深く味わって食べるために、最初の10分はしゃべらない時間を設けているそうで、

その10分が終わった後は、みんなでワイワイ楽しく食べます。

 

そして、今日は「とおかまちメニュー」の日。

月1回、十日町で育てた食材を使ったり、伝統料理をメニューにして、

まさにこの土地を感じられる料理が並んでいます。

これは、自分たちが暮らす町の食材や料理法への関心を高めることと、

身近な生産物を給食に使うことで地産地消の一助にすることが主な目的だそうです。

 

まずいただいたのは「妻有(つまり)ポークとジャガイモの揚げ煮」。

妻有とは、十日町の古い地名だそうで、十日町で育てた豚肉なので「妻有ポーク」と言うんだとか。

給食にしては、ちょっと美味しすぎます!

「カルビタトマト」は、カルシウムとビタミンCたっぷりで元気のつくトマトです。

過去のメニューは、「妻有ポークと夏野菜のケチャップ煮」や

お米の産地らしい「サケの米粉竜田揚げ」など、

その土地の食材を生かして工夫されたものばかり。

そして何よりも、レストランで食べているように美味しくて、見た目もあざやか!

 

しゃべらずに給食をじっくり味わう時間や、「とおかまちメニュー」など、いただきながら食育を感じられましたね。

参加させていただいて、ありがとうございました!

 

世界水泳 in バルセロナ 競泳1日目

水泳の世界選手権第9日となる7月28日、スペインのバルセロナでいよいよ競泳がスタートしました!

そして、男子400メートル自由形に出場した萩野公介選手が、

3分44秒82の日本新記録で見事銀メダルを獲得!

日本勢がオリンピック、世界選手権の同種目でメダルを獲得するのは、実に53年ぶりです。

萩野選手は、個人6種目に出場予定ですので、その他のレースも楽しみで仕方ありません!

 

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そして、今日は、報道ステーション修造班の宇山くんの誕生日です!

昨年はロンドンオリンピック期間中、今年も世界水泳バルセロナ期間中と多忙の中での誕生日。
いつも本当にありがとう!!!

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くいしん坊!万才 三浦半島編5

今日は、三浦半島の三崎に来ています。

三崎といえば、何といってもマグロが有名!

マグロの中でも、珍しい料理をいただけると伺って、「魚音」さんにやってきました。

 

まずいただいたのは、「マグロのトロトロ煮」。

マグロの尾びれの付け根にあるカジトリといわれる部分を、しょうゆとみりんで煮込んだもので、

ゼラチン質が多く、トロリととろけるような食感から、この名前を付けたのだそうです。

いただいてみると、“トロトロ”というより、“ネトネト”な感じですね。

コラーゲンたっぷりというのがよく分かります!

僕の1番好きなところなんですが、何で今まで知らなかったんでしょう…という感じ。

船の上で釣りあげたときに、漁師さんたちが自分たちのおかずとして食べていたんだそうですが、

本来は、船上で切り落とされてしまう部位ため、なかなか市場には出回らないのだそうです。

次にいただいたのは、「マグロのずいずいの酢味噌和え」。

ずいずいとは、骨髄のことで、先ほどいただいたカジトリの中の骨の部分だそうです。

茹でただけのシンプルなものですが、酢味噌をつけていただくと、本当においしいっ!

 

今日は、とにかく、驚きました!

三崎のマグロがおいしいのは当り前ですが、何か宝物を探し当てたような気持ちになりましたね。

ありがとうございました!

 

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「魚音」の物部幸村さん、黒田佑介さんにご紹介いただきました。

 

くいしん坊!万才 三浦半島編4

横須賀市佐島港の沖合には、定置網があって、毎日いろいろな種類の魚がかかります。

今回は、佐島の小型定置網漁の番屋におじゃまして、朝ごはんをご馳走になります。

 

「佐島定置の朝めし」は、まずその種類の多さと量にビックリ!

日頃なかなか口にできない「マンボウの刺身」は、コリコリしていて、

イカのような食感で、めちゃくちゃおいしい!

「赤エイの煮付け」は、さっきまで生きていた新鮮な赤エイを使っているので、美味しくないわけがない!

ゼラチン部分がすごくて、軟骨も食べられそうなほど柔らかいですね。

「小ムツの南蛮漬け」は、ご飯の上に乗っけて食べると、もう止まりません!

これらのおかずは、市場で売れなかった魚だそうですが、

お母さんたちの腕にかかれば、絶品料理に大変身です!

 

朝から、番屋でみなさんの仲間入りさせていただきましたが、

珍しい料理もいただいて、おいしいのはもちろんのこと、

料理の一品一品にお母さん方の工夫が感じられて、

みなさんが海とともに生きてるんだなぁと感じました。

ありがとうございました!

 

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佐島の漁師さん、お母さんにごちそうしていただきました!

 

【7/15(月・祝)放送】テレビ朝日「お試しかっ!」3時間スペシャル

7月15日(月・祝)のテレビ朝日「お試しかっ!」3時間スペシャル放送内で、

「世界水泳バルセロナ2013」のメインキャスターとして、「帰れま10」に再挑戦!

今回は、7月20日(土)から始まる世界水泳PR企画ですので、みなさん、ぜひご覧ください!!

 

【放送日】

7月15日(月・祝) 18:53~21:48

詳しくはこちらをご覧ください↓

http://www.tv-asahi.co.jp/otameshi/

 

くいしん坊!万才 三浦半島編3

横須賀市の佐島で、3年に1度盛大に行われる「佐島船祭り」が、7月20日・21日に行われます。

これは、豊漁を海神に祈り、神輿の海上渡御が行われるお祭りだそうで、

今回は、この船祭りのときに出される料理をいただきます!

 

お祭りのときには、「へらへら団子」や「カマスの煮付け」、「とこぶしの煮物」、「アジの刺身」、「五目豆」など、

さまざまな料理が並ぶのですが、中でも佐島の名物と言われるのが「へらへら団子」。

小麦粉を練って手のひらで薄く伸ばし、熱湯で茹でた後、あんこと絡めた和菓子です。

団子といっても串に刺したものとは違い、どっしりしていて、すいとんを薄くした感じですね。

噛むとモチモチしていて、小豆のあんとよく合います!

 

それに、この名前もユニークですよね。

平らな形をしていて薄っぺらいことから“へらへら”の名前が付いたという説や

漁師さんが使った“へら”がこのような形をしていたからという説など、諸説あるとのこと。

お祭りのときには、お赤飯とこのへらへら団子をお供えして、豊漁や健康を祈るそうです。 

 

この佐島のお祭り料理「へらへら団子」は、美味しくて、へらへら笑いながら、全部食べちゃいそうです!

 

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福本喜恵さんにご紹介いただきました。

 

くいしん坊!万才 三浦半島編2

今回は、神奈川県三浦市の三崎港近くにある「ひものや友兵衛」さんにおじゃましました。

とにかく、ものすごい数の干物で、種類も豊富です!

 

まず焼いていただいたのは、マグロの頬肉と喉下の干物。

「マグロ喉下のみりん干し」は、とにかくいい香りで、

食感が魚じゃなくて、これはもうお肉ですね!

すごい弾力です。

「マグロ頬肉のみりん干し」は、喉下に比べると柔らかい。

食感は、お肉みたいですが、やっぱりマグロなんですね。

噛めば噛むほど、魚の旨みがどんどん出てくる。

これが干物の良さですね。

「メカジキ尾のみりん干し」は、とにかくうまい!

 

天日干しにこだわって作られた干物は、太陽をパワーを浴びて、

より一層おいしくなっているのが分かります!

いろいろな種類の干物をいただいて、食べてる僕らも本当に楽しいのですが、

一番喜んでいるのは、これだけ丹精込めて干物にしてもらった魚たちかもしれません。

 

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「ひものや友兵衛」の上川友久さんにご紹介いただきました。