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2014年6月のアーカイブ

くいしん坊!万才 三重編7

素晴らしく美しいビーチが広がる三重県尾鷲市の三木里地域。

今回は、三木里のお母さんたちに「ガス釜を持ってくるように」と頼まれたので、持参しました!

いったい、どんな料理を作っていただけるのか、楽しみです!

 

その料理は、三木里名物の「魚ごはん」だそうです。

なぜ、ガス釜かと言うと、その方がごはんが一気に炊きあがっておいしいからだとか。

その傍らで、さばいていただいている魚は「カンパチ」で、この地域では「シオ」と呼ぶんだそうです。

お刺身でもいただけるほど新鮮な魚を贅沢に使うんですから、おいしくないはずがない!

いやが上にも期待が高まります。

 

炊き立てのごはんに、ネギを散らして完成!

味付けは、お醤油とみりんだけというシンプルなものですが、

魚の出汁がきいてて、最高においしい!

何杯でも食べられますね。

魚の良さをすべて引き出している料理です!

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くいしん坊!万才 三重編6

今日は、三重県松阪市のリバーサイド茶倉にやってきました。

こちらでは、あの高級食材「松阪牛」のバーベキューをごちそうになります!

 

天気のいい日に、大自然に囲まれて、松阪牛をいただく。

なんて贅沢なんでしょう。

一切れいただいて、出てくるのは、「ありがとうございます」という感謝の言葉しかありません!

 

脂の旨味が、口の中いっぱいに広がって、肉の香りがすごいです。

松阪牛のもも肉やロースがおいしいのはもちろんですが、

今回は、珍しい松阪牛のホルモンもいただきました。

雪のように真っ白なホルモンのさらっとした上品な甘さがたまりません。

松阪牛のホルモンなんて、まず東京ではお目にかかれません。

それは、鮮度が命のため、傷みが早いので近隣への運送が精いっぱいだからなんだとか。

 

地元で「松阪牛の神様」と呼ばれている栃木治郎さんによると、

松阪牛の飼育で大事なことは、餌の配合の仕方だそうで、

松阪牛発祥の地といわれる深野地域では、餌をすべて煮沸してから与えたところ、

脂の質が格段によくなったのだそうです。

 

大自然の中でいただく松阪牛のおいしさは格別ですが、

ご紹介いただいた山本齊さんと栃木治郎さんの「松阪牛を守っていきたい!」という「松阪愛」を感じました。

ありがとうございます!

 

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「ESDフェスタ2014 in東京」キックオフイベントに出演!

6月21日(土)に開催された「ESDフェスタ2014 in 東京」のキックオフイベントに、

オフィシャルサポーターとして、さかなクン、白井貴子さん、山崎直子さんとともに出演しました!

 

当日会場に集まってくれた約100人の子どもたちには、

僕が17歳の時に、試合でバングラディッシュに行った時の話をしました。

自分がどれだけ恵まれているか思い知らされたことや、

まだまだ貧しくて、勉強をしたくてもできない子や戦争で苦しんでる子どもたちがたくさんいることなど、

日本にいるとなかなか日常では感じることのできない世界の実情を伝えました。

重要なのは「物事からいかに多くのことを感じ取るか」ということ。

そんな中で、自分たちが何をすればいいのかは、自分の心の声に耳を傾けてみよう。

きっと何か聞こえてくるはずです。

一人でも多くの人が、自分の良心に聞いて、身近なところから、

その一歩を踏み出したとき、世界は確実に変わります!

 

ESDとは「持続可能な社会を創造することを目指す学習や活動」のことで、

災害や環境問題、貧困などの問題を自分の問題として考えて、

身近なところから取り組むことで、問題解決につながる新たな価値観や行動を生み出し、

持続可能な社会を創造していくことを目指しています。

詳しくは文部科学省のHPをご覧ください↓

http://www.mext.go.jp/unesco/004/1339957.htm

 

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【競泳ジャパンオープン2014】テレ朝チャンネル2にて放送!

6月19日(木)~22日(日)まで、パンパシフィック水泳代表選考会を兼ねた

「競泳ジャパンオープン2014」が、東京辰巳国際水泳場で開催されます。

 

19日(木)と20日(金)の2日間は、僕も会場から中継いたしますので、

選手の熱い戦いをみなさんお楽しみに!

 

放送スケジュールはこちらをご覧ください↓

http://www.tv-asahi.co.jp/ch/contents/sports/0038/

 

くいしん坊!万才 三重編5

今日は、三重県紀北町の島勝浦に来ています。

こちらでは、昔から漁業で栄えた町ならではの郷土料理をみなさんに作っていただきました。

 

まずいただいたのは「じふ鍋」。

醤油ベースの甘辛い煮汁に野菜や豆腐、こんにゃくと魚を入れた料理で、

魚のすき焼きといった感じでしょうか。

今回の魚は、その日に獲れた大サバを使用!

脂が乗っていて、とろけるような食感は絶品です。

サバの甘味があるので、野菜もすごく甘くなっているのですが、

味はあっさりしているので、いくらでも食べられる感じです。

 

続いていただいたのは「ハゲのみそ焼き」。

この地域では、ハギのことをハゲと言うそうで、みそと砂糖ベースの煮汁にほぐしたハゲの身を入れ、

土鍋で20分ほど熱し、煮汁が蒸発して少し焦がすくらいがいいそうです。

そのみそ焼きを、アツアツのごはんに乗っけていただきます!

香ばしい香りが一面に広がって、その匂いだけで絶対おいしいのが分かります。

香りがすごいので、味も濃いかと思ったのですが、思ったよりさっぱりしてますね。

ごはんが何杯でも進みます。

 

漁師さんならではのアイデアが詰まった料理ばかりでした。

ありがとうございました!

 

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修造チャレンジトップジュニアキャンプ 最終日

本日、修造チャレンジトップジュニアキャンプ最終日!

最高にいい天気の中で、練習スタートです!

 

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キャンプ最後のミーティングで全体を総括。

今回の修造チャレンジトップジュニアキャンプも無事終了です!

 

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修造チャレンジトップジュニアキャンプ 2日目

天気予報は雨ですが、今のところ今日も何とか外で練習できています!

 

今回の合宿で、ジュニアたちにこれだけは守ってほしいと伝えたルール。

それは、「すべての基本は姿勢から!」ということ。

食事するとき、練習するとき、試合のとき、生活のすべてにおいて、

いい姿勢を心がけていれば、自然とポジティブな言葉しか出てこないんです。

そうすれば、前向きな行動にもつながりますよね。

逆に、姿勢が悪ければ、マイナスな言葉ばかりが出てくるようになって、結果も納得いかないものに・・・

ジュニアたちには、このことを意識しながら、日々生活してほしいです。

そうすれば、絶対いい方向に進みますから!

 

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修造チャレンジトップジュニアキャンプ始まりました!

 

今日から13日(金)まで、修造チャレンジトップジュニアキャンプがクラブヴェルデでスタートしました!

今回は、13歳以下の18名のジュニアが参加しています。

昨日まで雨模様が続いてましたが、初日は天気にも恵まれ、外のコートで練習できています!

4日間のキャンプで、お互いに切磋琢磨しながら成長してほしいです!

 

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くいしん坊!万才 三重編4

今回は、リアス式海岸が続く三重県尾鷲市梶賀町にやってきました。

芳しい香りに誘われて歩いていると、たくさんの小魚を串に刺して、燻しています!

これは「あぶり」と呼ばれる、梶賀に昔から伝わる伝統の一品で、

地元で獲れたばかりの魚に、塩をふって少し置き、

桜の生木でじっくりと燻製に焼き上げるものだそうです。

干物でもなく、燻製でもなく、火でじわじわと焼きながら燻しているため「あぶり」というんだとか。

 

まずいただいたのは、サバの子どもの「サバ子のあぶり」。

炙った魚は、黄金みたいにキラキラ輝いています!

身が締まっていて、旨味が凝縮されていて、香ばしいにおいが広がり、

もう1つ、もう1つと、いくらでも食べれてしまいます。

お酒をいただきたくなる味ですね。

 

アツアツのまま、「親サバのあぶり」もいただいたのですが、脂が乗っていて、味が熟成されています。

ふわっとした身は、ごはんが何杯でもいけそうです!

 

ここでしかいただけない梶賀のあぶり!

このおいしさの裏側にある地元の方々の手間ひまと愛情を思うと、おいしさも倍増です!

これからも、あぶりのように輝き続けてください!!

 

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「伝わる!修造トーク」発売記念イベント開催しました!

6月3日(日)、紀伊國屋新宿本店さんにご協力いただき、

僕の新しい本「伝わる!修造トーク」の発売記念イベントを行いました。

 

今回は、僕のコミュニケーション講座を開催!

たくさんの方にお越しいただき、会場は大いに盛り上がりました。

お忙しい中、足を運んでくださったみなさん、本当にありがとうございました!

 

もともと人とコミュニケーションをとるのが苦手な僕でしたが、

自分なりに工夫を重ねて「少しずつでも進化してきた!」と実感できています。

この本をきっかけに、一人でも多くの方が、人とのコミュニケーションは楽しい!

と思っていただけると嬉しいです!

 

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くいしん坊!万才 三重編3

三重県松阪市の飯高町では、茶摘みが最盛期を迎えています。

そこで、僕も茶摘みのお手伝いをさせていただいて、ちょっと一服。

茶畑の端に敷いたゴザの上で、地元のみなさんお勧めの郷土菓子をいただきました。

 

まずいただいたのは、「でんがら」という朴葉に包んだ餡入り団子。

これは、田植えや農作業を終えた「野上がり」という行事のときにいただくお菓子だそうで、

朴葉の葉脈と外側に結んである紐によって団子の表面につく跡が、

ちょうど「田」の字に読めることから、「田柄」(でんがら)になったと言われているんだとか。

粒餡たっぷりで、おいしい!でんがらの甘味がお茶の渋さのよく合います。

 

もう一つのお菓子は「とっとき餅」。

「とっとき」は「とっておき」の意味で、地元産の材料を使って丹精こめて杵つきした、

まさにとっておきの切り餅です!

また、その種類も豊富で、黒砂糖入り、黒豆入り、シソ入り、かぼちゃ入りなど11種類ほどあるそうです。

中でもおススメは、お茶の葉を混ぜ込んだ茶もち。

噛めば噛むほど、お茶のさわやかな渋みと甘みが出てきておいしいですね。

 

伝統のお菓子を、お茶畑に囲まれていただくのは、最高の時間です!

 

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