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2014年7月のアーカイブ

『パンパシフィック水泳選手権』の記者会見に出席しました!

7月28(月)、「テレビ朝日・六本木ヒルズ夏祭り SUMMER STATION」六本木ヒルズアリーナにて、

8月21日(木)~25日(月)までオーストラリアのクイーンズランド州ゴールドコーストで開催される

『パンパシフィック水泳選手権2014』の公開記者会見が行われ、僕もメインキャスターとして出席しました。

 

会見には、日本代表の入江陵介選手、鈴木聡美選手、塩浦慎理選手、冨田尚弥選手、

特別解説の北島康介選手も出席され、みなさんの意気込みを伺っていると、

弥が上にも、大会での日本人選手の活躍に期待が高まります!

 

開催期間中は、僕も現地から選手たちの熱い戦いをお伝えいたしますので、みなさんお楽しみに!

 

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くいしん坊!万才 福井編2

今日は、メガネの生産地として世界的に有名な福井県鯖江市にやってきました。

そこで、佐々木さんのお宅で開かれるホームパーティーに招待していただいたのですが、

なんとこちらのおうちには石釜があるんです!

 

その石釜で作った「トマトの石釜焼き」をいただきます!

福井県で採れたミディトマトと、カマンベールチーズをお皿に入れて、石釜でじっくり焼き、

石釜で焙煎したコショウをかけて、バジルを散らし、オリーブオイルを一回しして、できあがり!

アツアツのトマトをいただいたのですが、とんでもなくおいしい!

心から、トマトありがとう!って言いたくなりますね。

バゲットにトマトとチーズを乗せていただいても、抜群の味です!

とてもシンプルな料理なのですが、シンプルだからこそ味わえるおいしさなんでしょうね。

 

「ピクニックコーンの石釜焼き」は、まず香りのよさに驚きます。

これまたアツアツのコーンにそのままかぶりつくと、コーンの生き生き感が半端じゃありません!

 

福井のトマトにピクニックコーン、石釜の相性ばっちりコンビに、

佐々木さんの愛情が加わって、素材そのもののおいしさを最高の状態でいただけました!

ありがとうございます!

 

 

NHKテニスパークを開催!@大阪府羽曳野市

2014年7月26日(土)、はびきのコロセアムでNHKテニスパークを開催いたしました。

当日は猛暑にもかかわらず、会場には参加者&観覧者含め、

約800人もの方にお越しいただき、気温を上回るほどのみなさんの熱気で大いに盛り上がりました!

蒸し風呂状態の中、ご来場いただいた多くのみなさま、本当にありがとうございました!
 

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くいしん坊!万才 福井編1

越前の小京都として知られる福井県大野市。

今日は、この地域に伝わるちょっと変わった風習をご紹介します。

 

今回お世話になる大亀屋さんに近づくにつれて、魚を焼く香ばしい香りが漂ってきました。

店先をのぞいてみると、丸々とした脂が乗ったサバが炭火でじっくり焼かれています!

見ただけでおいしいのが分かりますね。

この地域では、夏至から数えて11日目の「半夏生」と言われる日に、

サバの丸焼きを食べる風習が残っているそうで、

毎年1店で1400匹以上の焼きサバが売れるというからビックリです!

半夏生に焼きサバを食べるのは江戸時代からの風習ということで、

大野のお殿様が農家の苦労をねぎらって焼きサバを食べるように、

御触れを出したことがそもそもの始まりなんだとか。

 

早速、「浜焼きサバ」をいただきましたが、立派なサバなのでずっしり重い!

しっかり焼かれていたので、身が硬くなっているかと思ったのですが、

ふわっとしていて、美味さが体に染み渡りますね。

お醤油をたらした大根おろしと一緒にいただくと、さっぱりしてこれまたおいしい!

 

この焼きサバをいただくと、パワーが湧いてきて、この暑い夏も乗り切れそうです!

ありがとうございました。

 

くいしん坊!万才 三重編8

今日は、三重県の紀伊長島にやってきています!

ちょっと衝撃的なのですが、まな板の上に、なんと立派なサメが置かれています!

実は、紀伊半島の伊勢~熊野灘にかけての沿岸部に住む方たちにとって、

サメやウツボは昔から食べ慣れた身近な食べ物なんだそうです。

 

まずいただいたのは、現地で「さめのたれ」と呼ばれているサメのみりん干し。

郷土食として一般的に食べられているそうで、なんといっても香りがいいですね!

味も、干物にすることで甘味が増して、おいしい!

見た目は柔らかい感じなのかなと思ったのですが、しっかりとした歯ごたえがあります。

サメ肉は、古くから、伊勢神宮の神饌として重要なお供え物なんだそうです。

 

次にいただいたのは「ウツボの干物」。

ウツボは昔から滋養強壮の食材として重宝されてきたそうで、肝臓にもいいんだとか。

身はプリプリ!皮の部分にはゼラチンたっぷりで、ものすごくおいしい!

「ウツボのバター炒め」は、バターの香りがふわ~っとして、どちらかと言うと、上品な味ですね。

 

こちらで、サメとウツボがいただけるなんて思ってもみなかったのですが、

思った以上においしくて、貴重な体験をさせていただきました。

ありがとうございます!

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ミズノビクトリークリニック in 和歌山

7月5日(土)、新しく完成した和歌山市立つつじヶ丘テニスコートで、

ミズノビクトリークリニックが開催され、ジュニアと一般のクリニックを行いました!

 

当日はお天気にも恵まれ、心地いい空気の中、新しい施設でクリニックができたので、

ご参加いただいた皆さまと一緒に思いっきりテニスを楽しめました。

みなさん、本当にありがとうございました!

 

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くいしん坊!万才 三重編8

三重県の紀伊長島港では、この時期カツオが大量に水揚げされます。

しかも、冷凍されずに生のまま水揚げされるので、新鮮そのもの!

その新鮮なカツオを使った「生節」という加工品も紀伊長島の名物なんだとか。

今日は、上保商店さんで、この「生節」を使った料理をいただきます。

 

「生節」とは、簡単に言うとカツオ節の柔らかいもの。

一般のカツオ節が、三枚におろしたカツオを煮て、燻して何度も乾燥とカビ付けを行い、

カチカチに硬く仕上げるのに対して、生節は燻すところまでで作業工程が終わるため、

硬くなく、そのままでも食べられるんだそうです。

ということで、僕は思いっきりかぶりつきました!

カツオの豪快さと香りが楽しめて、口の中に「カツオ」が広がっていきます。

 

次にいただいたのは「茎漬けと生節」。

茎漬けは、梅酢で漬けた八つ頭の茎の漬物で、さわやかな酸味とシャキシャキした食感が特徴。

ごはんがどんどん進む一品です。

また、めずらしい「カツオの塩辛」もいただいたのですが、ものすごい珍味です!

これは、カツオをさばいたときに除いた内臓を使っているそうで、

思わずお酒をいただきたくなる味ですね。

 

生節を使った料理がいろいろあることに感動しました。

みなさんの知恵がつまったものばかりで、

カツオの風味や旨味を一番味わえる料理だと思いました!

ありがとうございます。

 

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