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日々の思いを本気で伝える! 修造コラム

コラム

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2014年11月のアーカイブ

日めくりカレンダー『まいにち、修造!』がとんでもないことに・・・

 

たっ、た、、、大変だ、、、妖怪のせいなのか、、、

 

日めくりカレンダーがとんでもないことになっている!

増刷、増刷で累計10万部をこえたとのこと、、、

 

僕のカレンダーを手にしたいということは、、、

とんでもない日本になったということなのか?

 

なんと予約待ちの方もいると聞きました。

申し訳ございません。

本気で謝ります。

 

ごめ~~~ん ごめ~~~ん 一旦ごめ~~~ん!

本当にご迷惑をおかけし、すみません。

 

僕は何故日めくりカレンダーを出そうと思ったのか?

 

一つは、僕自身大好きな相田みつを先生の日めくりカレンダーで元気をもらっていること。そして、、、

 

「くいしん坊!万才」で日本中のお宅に伺うと、トイレに日めくりカレンダーが飾ってあること。

 

僕自身にもできるかもしれない。トイレに入り込むことができるかもしれない。日ごろからそう思っていた、、、

 

心が折れそうになっている人、次の一歩を踏み出す勇気が欲しい人、何となく生きている人に、笑顔と元気を届けられないか、、、だから

 

日めくりカレンダーに挑戦しました。まさに、修造チャレンジ、日めくりチャレンジです!

 

心の底から沢山の方に思いを伝えられていることは嬉しい限りです。

 

だからこそ、ここで僕の“まいにち、修造!日めくりカレンダー”活用法をお伝えします。

 

まず、僕の日めくりカレンダーの使い方は“自由”です。ただ、極めたい人は、、、

 

● 日々の言葉で笑顔になれ!(サバ、噴水、カメ???笑ってください)

● 日々の写真で元気になれ!(顔で思いを伝える自信あり!笑って元気出して!)

● 説明書きをじっくりと感じろ!(僕の哲学を記しています。ここが一番大事!)

 

さて、この日めくりカレンダーは誰にとって一番力になっているのか?、、、

 

まぎれもなく松岡修造自身です。

 

僕は、皆さんの想像と違って消極的人間。前向きな言葉、力が必要です。

この日めくりカレンダーを通じて、これまでの人生で、僕自身を前に進めてくれた言葉を表しました。

だから“まいにち、修造!”なのです。だからこそ、、、

 

まいにち修造を まいにち〇〇にしてください。

あなた自身の日めくりカレンダーにしてください!

 

日めくりの言葉の前にあなた自身の名前を書いてみてください。

例として “反省しろ後悔するな!”の前に、自分の名前を書く。

すると自分のためだけの日めくりになるはずです。

 

人は、まいにち、元気、笑顔で最高の状態でいたい

 

その為には、辛い時、苦しいとき、失敗した時こそ、前に進む力が必要!

それはあなた自身の思い、行動によって変えることができる!

 

僕が目指しているのは、錦織圭選手がロンドンのATPファイナルで見せたスーパーゾーン(体に力みがなく、何をやってもうまくいく)に入ること!

 

その領域に入れば何も怖くない。

 

自分らしくいられる場所だ!

 

さあ、僕も “まいにち、修造!日めくりカレンダー”で入るぞ、修造ゾーン

 

シューゾーン!

 

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au新宿店のオープニングイベントに出演!

 

今日、au新宿店のオープニングイベントに行ってきました!

 

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僕が書いた「挑戦」の筆文字は年末まで新宿店に飾ってあります!

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デジラカート出陣!街で見かけたら温かいお声がけをお願いします!

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au新宿店にあるデジラベンチです!

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【ATPツアーファイナル】ATPファイナル準決勝

世界ナンバー1のジョコビッチに対し錦織圭選手が戦った、、、

 

ちょっと、ちょと待った!

 

あの、悔しくて仕方がない。実は現在夜中3時

試合後、ホットなうちにコラムを書こうとスーパーゾーンで記していた。

出来上がった、思いを綴った2000文字。

 

送信しようとしたその時だ。

 

ない、ない、ない!

どこに行った俺の文章は!

 

なくなってしまったのだ。信じられない。言い訳したくないが、今、テレビ朝日さんの蒲団も引いてある控室で久しぶりに怒りが収まらない、、、だったらやめるか、、、

 

圭はあきらめなかった。俺も諦めない。

 

スーパーゾーンからもっとも離れた状態で記します、、、

 

気持ちを切り替えて、自分自身に

 

ごめ~~~ん、ごめ~~~ん、一旦ごめ~~~ん

 

Shuzo wrighting play!

 

 

1-6、6-3、0-6

 

錦織圭選手の2014年が終わった、、、

 

まずは、圭に対して思いを伝えたい。

この一年本当に幸せな時間をいただきありがとうございました!

テニスに携わっている自分にとってこれ以上ない一年でした

 

心から圭 ありがとう!

 

ジョコビッチ戦を振り返ります、、、

 

日本時間夜11時。地上波生放送。

僕は、番組冒頭で伝えた、、、

 

この試合、完全にジョコビッチが有利だ。完全にピークに持ってきている。強すぎる。

今大会他のトップ選手同様、簡単に破れる可能性がある。

ただ、王者ジョコビッチに勝てるのはフェデラーと圭しかいないと。

 

ファーストセット、世界ナンバー1のテニスは完璧だった。

 

ジョコビッチ壁(ジョコワォール)は崩れる気配がなかった

 

守り、攻撃、メンタルどれをとっても最強だった。

 

一方の圭は、リズムが取れず攻撃してもカウンターでより強いボールが返ってくる。

圭のストロークはズダズダになっていた。

 

セカンドセットいきなりブレークされ0-1、、、

ここで、サービスをキープされたら、ジョコビッチの他の試合のように1時間で握手をすることになった。

 

そこで圭はもがき、我武者羅なテニスを披露した

 

圭はあきらめなかった!

そしてブレーク。チャンスをものにする!

 

圭のリズムが戻る一方、ジョコビッチのテニスは守りに徹していく。

 

6-3 超満員の観客は完全に圭サイドに着いた。

 

(あ~~~~~~~苛々してきた、さっき書いた内容と違うというか、もういや、、、、)

 

おい、圭は今の状態からカンバックしたんだぞ!

気持ちを切り替えろ修造、、、

 

ファイナルセット。ジョコビッチサービス15-40ダブルブレイクポイント

 

誰もが圭の勝利への道を疑わなかったはず。ファイナルセット勝率歴代一位の圭。試合の流れから言っても完全に圭ワールドになっていた。そこに、、、

 

大きな罠が隠されていた!

 

15-40  フォアハンド

30-40  バックハンド

ともに失敗

 

チャンスボールだった。

一気にスーパーゾーンに入ろうとしたことが、リズムを狂わせたのだ。

 

チャンスをチャンスにできず、

チャンスをピンチに変えてしまった瞬間だった!

 

そこから急に圭のリズムがまた崩れ始めた。

 

テニスは怖い、、メンタルの戦いだと感じた方も多いはず

 

圭のサービスゲーム、ダブルフォルトを加えミスが続く。ジョコビッチはただ守る、コートにボールを入れるのみ。

 

0-6 誰も予想できなかったスコア

 

一方的に見えるスコアだが、内容は圭の一人相撲だった

 

僕は、圭は絶対に世界一になると信じているからこそ、心を鬼にして伝えた

 

勝てた試合だったと、、、

 

一番悔しいのは 圭自身だ

 

圭、この悔しさが2015年のテニスの力になる!

 

この試合ですでに圭のテニスはそこにあると証明できた。

 

後は圭自身が自分を信じて歩み続けるのみだ!

 

僕らは信じています。圭が夢を達成することを、世界ナンバー1になることを!

 

これからすぐに帰国ですね。

そして、来週末有明コロシアムで行われるチャリティーマッチ。アンドレ・アガシ(全てのグランドスラムを制したグランドスラマー)との対戦。

 

日本の皆さんは、圭に感謝の思いを伝えたいと思っていますよ。

 

また、日本では色々と大変だと思います。

 

スポンサーさんの仕事は必要ですが、後は最小限にしてください。

 

圭にとって大事なのはテニスコートでの活躍です。

 

みなもわかってくれています。しっかりと休んでくださいね!

 

ぼくにとっての2014年テニスは終わった、、、、

いや終わっていない現在夜中3時半、、、

 

朝5時からフェデラー対ワウリンカ戦の解説がある。

 

さあ、テニスを思い存分伝えるぞ!

 

 

圭、最後に言わせてください

 

2014年、お疲れ様!ありがとう!
そして目指せ2015グランドスラム制覇!

 

いつもスーパーゾーン修造

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【ATPツアーファイナル】錦織圭選手がATPファイナル準決勝を戦う

今年の賞金総額5億円を超えた錦織圭選手(日本)がATPファイナル準決勝を戦う。

相手は、世界ナンバー1、そして昨日の試合に勝った時点で今年のATPランキングナンバー1に決まったノバク・ジョコビッチ(セルビア)と戦う。

 

日本、アジア、を超えた世界決戦がロンドンで日本時間夜11時からスタートする。

 

興奮で眠ることができない、、、こんな幸せな事があるか!

 

テニス選手であれば誰もが夢見るATPファイナル。しかもアジア初として参加した圭は、出場できるだけでも素晴らしい中、世界の4人の中に生き残った。

 

今、文字を打つ自分の手が震えているのがわかる、、、

そして感極まる自分を抑えられない、、、

 

まず、圭に言わせてほしい、、、

 

圭、ありがとう!そしておめでとう!日本人としてアジア人としてすでに圭は大きな勇気を与えてくれた!だからこそ、、、

 

伝説になれ!

 

圭は、全米オープンの決勝戦前など、大事な試合前の日は寝られないという。

それだけプレッシャー、また勝ちたい!という思いが圭自身に襲い掛かってくるのだろう。

 

こう書いていて、気づいていることがある。この決戦へ向けてのコラムが長くなっていくのを、、、約束したんじゃないのか修造!長く書かないということを。読んでいただく皆さんの迷惑を考えんだと!ウザ文章にしないということを!

ごめ~~~ん、ごめ~~~ん、一旦ごめ~~~んしたんじゃないのか!

 

はい、わかりました。

 

圭が世界ナンバー1に勝つために何をしなければいけないのか!記します。

まずは世界王者ジョコビッチの良さとは、、、

 

・世界屈指のオールラウンダー

全てのショットを巧みに操ることができる

 

・弱点なし

特にATPファイナルで最強になる。球足の遅いインドアーコートは無敵といっていい

 

・スライディングの申し子

スライディングの天才だ。遠いボールに対してもオープンスタンススライディングでラケット二本分近くの距離を稼げる。なんと普段のトレーニングからスライディング練習をいれている

 

・強烈カウンター

相手の強打をより強打で打ち返す。圭が打てば打つほど、圭のパワーを利用して打ち返してくる

 

・コーチがあのボリス・ベッカー

17歳で史上最年少優勝を果たしたベッカー。パワーテニスだったが、相手の心理を読むのが得意だった選手。圭のコーチは17歳史上最年少グランドスラムチャンピョン我がマイケル・チャンだ!グランドスラム覇者コーチ決戦でもある。

 

・結婚、子供も授かった今、幸せイッパイ!

今、ジョコビッチはメンタルが充実している。今年結婚、そして子供も生まれ、コート上でもより落ち着いた雰囲気に。少しのことでは前のように苛々しなくなっている。

 

・世界一のハングリー精神の持ち主

自国セルビア、戦争中いつミサイルが飛んでくるかわからない状況のなかテニスをし続けていた。ジョコビッチに以前インタビューさせていただいた時、こう語った、、、

”修造、僕は、他の選手とテニスに懸ける思いが違うんだ。僕は自分のために全てを犠牲にしてくれた家族、また国の代表としていつも闘っているんだ。自分にだけしかないメンタルタフネスがある“

 

心技体すべてが完璧なジョコビッチ。今大会もほとんどゲームをとられない一方的な試合で勝ちあがってきている。

 

世界の予想は間違いなく世界王者有利。

 

その予想を覆すんだその為には、、、

 

 

倒せ!ジョコビッチ壁(ジョコワォール!)

 

世界最強の壁だ

 

ただ、その壁を倒すためのテニスが今の圭、進化した圭にはある。そのひとつ目が、、、

 

今の圭には体力がある

 

ジョコビッチに対し、先に攻撃していきたい。

ただ、今大会みていて対戦した全ての選手が早く攻撃しようとし、カウンターをくらうか、焦ってミスが続き自滅してしまう。だからこそ、ジョコウォールに対し、、、

 

圭ウォールにならなければならない

 

打ち合うんだ。今の圭には体力という武器がある。しかも今週は、3セットマッチ。試合毎一日休養があった。間違いなく最もフレッシュな準決勝を迎えることができる。

 

辛抱強くジョコウォールと打ち合い続けることができれば、、、

やってくるぞ、圭にしかできない、、、

 

スーパーゾーンテニス!

 

全く力みがなく、どんなショットもきまっていく。まさに超攻撃型想像力テニス

テニスは相手のショットを読んでいくスポーツだ。

 

相手の構えから、力の入り方から、そして相手のメンタルを探ってショットを読んでいく。

 

ただ、スーパーゾーンに入った圭は読むことができない。

ゼロ力みのテークバック、そしてボールをヒットするまで、余計なことを考えず感性に任せて打ち込んでくる圭の心理は読むことができない。

 

ジョコビッチにとっても予測不可能だ!

 

それを体感したのは、昨日のフェレールであり、全米オープンのジョコビッチ自身だ。しかも全米のジョコビッチの時よりも今の圭は進化している。

 

コートの内側に入り、相手をどんどん揺さぶって追い込んでいく。

最後はこんなテニスをされたら適いません、、、そんなそぶりを見せた全米のジョコビッチ状況に追い込んでいけ!

 

ただ、そんな簡単にいかないのもよくわかっています。

 

最終的には、圭が何と戦わなければならないか一番よく知っている、、、

 

相手は自分自身なんだと。だらこそ

 

自分に勝て!圭!

 

自分破りだ!

 

 

そうなれば圭ワールドになる!

 

さあ、近づいてきたぞ、決戦の時が。

 

自分にとっても大勝負の日。目指せ!

 

スーパーゾーン解説

 

(全く力みがない、ゼログラビィ。何を言っても的を得た冷静かつ情熱的な解説)

 

因みに、もうひとつの準決勝、史上最強プレイヤー、フェデラー対今年全豪覇者、ワウリンカも日本時間朝5時から生放送させていただきます

 

修造、自分破り!

 

修造


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【ATPツアーファイナル】錦織圭選手 vs ダビド・フェレール選手

 

錦織圭選手が、やった!

ATPファイナル準決勝進出!!

 

いえい!(圭が勝利した直後、カメラレンズにいつものようにサイン。その下に書いた言葉。外国の選手が自国の言葉で喜びを表して一言書いていたのを見て、圭も日本語で書いたらしい…)

 

昭和の雰囲気を感じた、、、ありがとう!

 

錦織圭 4-6 6-4 6-1 ダビド・フェレール

 

フェレールに対して、大事な試合を制した中での

 

いえ~~~い!

 

圭らしく、「まだまだこれからだ!」という思いを込めた言葉に、改めてすごさを感じた。

 

もともとラオニッチと戦う予定だったが、試合開始90分前に、ラオニッチが怪我により棄権を表明。

そのため、対戦相手が急遽フェレールに変更になった。

ATPファイナルならではの出来事だ。

 

今回の試合で、フェレールはまさに闘牛だった!

今にでも圭にかかってきそうなくらいの闘志が伝わってくる。

このところ、3回連続で圭に敗れてはい

 

るが、すべての試合において、完全にフェレールが有利だった。

それなのに、逆転負けを期していたフェレール。その姿はまさに、、、

 

テニス人生すべてをかけて戦ってきた。

 

セットカウント1対1。

 

いつものように、ファイナルセットにもつれ込む。。。

 

そこで解説しながら、僕は言っていた。

 

圭は、少しテンポが早すぎ、ボールがフラットすぎるのでは、、、と。

 

今まで、フェレールに対し、圭ペースで一番調子よくプレーできていた時は、

姿勢を低くし、じっくりと攻めながら、ポイントを奪っていった。

 

だが、今回の圭は、まるで

 

『ゼロ・グラビティ』

 

力み ゼロ 

 

テニスコートがまさに宇宙空間になった瞬間だった。

見事な圭の宇宙テニス!

 

見た目は、足も突っ立たままに見えるくらいリラックス。

そこから打ち放っていくボールは、いままでに見たことのないテニスだった。

 

打てば入る。打てば決まる。打てばミラクルになる!

 

まるでそれは、あの「にしこ~~~り」(無我の境地、ゾーンに入り、主導権をすべて得ることができる)の進化版、「ゾーン」を超えた

 

スーパーゾーンだ!

 

こんなテニスは誰も見たことがなかったはずだ。

 

超満員のO2スタジアムは、圭の舞台になった。まさに、、、

 

圭劇場だった!

 

試合後、圭に聞いた。

今まで、フェレールに対し、じわじわ攻める形で勝ってきた。

ただ今回は、リスクもあるフラット系の速い攻めにしたのは、なぜか?

 

「あれが自分の理想のテニスです。」

 

圭の理想のテニス。そのテニスができたらだれも恐れる相手はいない。

 

さあ、準決勝、今度は、BS朝日だけではなく、地上波生放送だ!

 

ひとまず、圭、新しいテニスを手に入れ、そして勝った、おめでとう。そして

 

いえ~~~~~~~~~~い

 

 

修造

 

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【ATPツアーファイナル】錦織圭選手の運命の一戦を前に『奇跡』が!

11月13日(木)、日本時間夜11時、運命の戦いがはじまる。

 

大事な、大事なATPファイナル第3戦、錦織圭選手 対 ラオニッチ戦の前夜、

 

とんでもない奇跡がおきた!

 

これは、絶対に圭にとって、素晴らしいことが起きるぞ!

 

それは、昨夜の報道ステーションでの出来事だった。

 

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こちらの写真。

いつも報道ステーションONエアー前後に通る美術倉庫。

左側に見えるロッカーに、あるものが衝突したのですが、よ~~~~~~く見てください!

 

何か、真ん中に黒いものが見えませんか?

 

これこそが奇跡です!

 

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報道ステーション番組内で、スタジオではなく通路を使って、

圭がサービスの不調を直すためには、どうすればいいかという内容を実演で伝えました。

 

圭は、昔から、サービスが悪くなる時、左肩がしっかりと入らず、開いたまま打つ状況になりってしまう。

肩が入ると、腰のひねりによってパワーが生まれるが、開くと力が伝わらず、

ボールを合わせにいき、スピード、コントロールがなくなる。

 

ただ、サービスは唯一相手に左右されないショット。

正しいフォームとメンタルがあれば大丈夫という話をしました。

 

そこまでは、修造、素晴らしかった・・・

 

最後の情熱トーク。

 

スタッフからカンペに『CMまであと15秒』の知らせが・・・

 

“圭に11歳の頃から言い続けている言葉を伝えます。

 

圭なら できる!”

 

ボールに『圭』と書き、その下に『できる』と書いたボールを画面に見せ、

魂を込めて全ガラスガードされたカメラめがけて打ち込んだ!

 

その時、CMまであと2秒・・・

 

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バァ~~~~~ン!

何かにボールがぶつかったとてつもない音とともにCMへ・・・

 

打球は、カメラではなく、ロッカーへ。大失敗サーブ。

 

自分の本番の弱さに落胆し、ロッカールームに近づいたその時だった。

 

僕が目にしたものは、まさに奇跡だった!

 

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なんと圭と書かれた面が見事にロッカーに激突!

すると、ロッカーには「圭」の文字がくっきり!

 

これは明日のラオニッチ戦の吉兆ということだ!

 

僕はテニスでは才能はなかったが、失敗を力に変えられる才能はある(?)と改めて感じた瞬間だった。

 

圭、Shuzo Challenge ではダメだ、46位ではダメなんだ!

 

そうだ、圭らしく挑戦すれば必ずできる!

 

今日のラオニッチ戦、ATPファイナル準決勝へ向け

 

圭チャレンジ!

 

奇跡は起きるものではない

起こすものなのだ!

 

圭ならできる!

Kei Challenge!

 

修造

 

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【ATPツアーファイナル】錦織圭選手 vs ロジャー・フェデラー選手

 

“史上最強プレイヤー”ロジャー・フェデラーが、“史上最強プレイ”を錦織圭選手に対し炸裂させた!

まさに史上最強が蘇った試合だった。

 

R. フェデラー 3-6、2-6 錦織圭

二人の天才プレイヤーのバトルは、グランドスラム17回優勝の生けるレジェンドに軍配が上がった。

 

僕の心は、、、、

 

悔しい、でも嬉しい!

 

圭はフェデラー(33歳)と今後対戦する機会は少ない。

圭自身が史上最強テニスを肌で感じれたことは、今後世界一に向けてのおおきな宝!になる。

 

フェデラーにとって、心技体とも充実し、しかも気候に左右されないインドアーコート、ATPファイナルという全ての条件が揃っていたからこそできた内容だった。

 

では、圭はスコアのような完全ワンサイドだったのか? いやっ!

 

圭は強くなった!

 

はっきりと実感できた。

フェデラーに史上最強のプレイをされても、圭はそれに対抗できるテニスがあった。

 

スタートから二人共にギア全開のテニス

 

コートの内側に入り、いつも以上にフラット系のショット、しかも強打。

解説していて思った。

 

こんなテニスみたことない!

 

まさに、、、

 

テニスボール光線が、コートに炸裂した!

 

テニスコートが宇宙空間となった。

 

第3ゲーム、チャンスが先に圭にやってきた。ブレークポイント2本、、、

「たられば」は、いけない。

ただ、最初にブレークしていたら、フェデラーは最強テニスを継続できなかった。

全く逆の結果もありえたのだ。

 

ファーストセット、ブレークポイント2つ。

圭も、フェデラーも同じだった。

勝負の分かれ目はその1本を奪ったフェデラーにあった。

 

セカンドセットに入り、圭のサービスがより不安定になる。

トレーナーをよび手首の治療をしてもらう。

今回のように、遅いコートで、重いボールでサービスを強打するとき、

手首には大きな負担がかかってくる。

 

スピードもなく、キレもなく、コースも甘く、確率も悪く、ダブルフォルトも多い。

これでは、対抗できない。

 

試合後、フェデラーがこんなコメントを発した。

「圭を17歳の頃から知っているが、才能のある選手だと思っている。そんな彼と試合ができたことが嬉しい。彼の将来は明るいよ!」

 

圭、その将来は、今週実現できる

B組を突破し決勝にいけ!

そしてもう一度圭のあこがれのフェデラーと戦え!本当の明るさを奪うんだ!

 

その為にも、、、

 

明日のラオニッチに勝たなければいけない

 

対戦成績4勝1敗で、圭が有利に見えるかもしれないが、、、

 

本当に苦しい試合になるだろう。

 

B組のフェデラー、マレー、ラオニッチのなかでも、最もサービスゲームが安定しているのは、間違いなく世界一のサーバー、ラオニッチだ。

ということは、、、

 

圭がサービスをキープできなければ厳しい、、、

 

ラオニッチに対し、全米オープン、楽天オープンも含め、接戦を制してきたのは、大事なところでサービスが思うように決まっていたからだ。

一方破れたウインブルドンではサービスが乏しかった。

 

試合まで一日ある。サービスを蘇らせろ。大丈夫なぜなら、、、

 

サービスは唯一テニスで相手にコントロールされないショット!

 

正しいテクニック、正しいタイミング、正しい心で打ち込んでいけば圭のサーブがもどってくるぞ!

 

試合開始は明日(13日)の日本時間23時。

 

今から自分もこれまでのラオニッチ対圭の試合を見返して解説にのぞむ

 

修造より

 

ちなみに・・・

このコラム、書き始めると止まらない。

前回も1800文字近く書いてしまい、毎月連載をさせていただいている雑誌numberの文字数と変わらない。

長すぎますね・・・読む方も大変だ。

次回はなるべく短くまとめていきます。

 

ひとまず、皆さんには

 

ごめ~~ん ごめ~~ん  一旦ごめ~~~ん   

【ATPファイナル】ATPファイナルinロンドン

ATPファイナルinロンドン。

世界が最も注目したオープニングマッチ、錦織圭選手vsアンディ・マレー選手の試合は、圭の圧勝に終わった。

 

いま世界が興奮し、期待している試合。

 

それこそ今晩行われる圭の次の試合、ロジャー・フェデラー戦だ。

 

フェデラーは、B組のミロシュ・ラオニッチ選手を6-1、7-6のストレートで下した。

 

ツアー優勝回数82回、グランドスラム17勝、生涯獲得賞金100億円、年間スポンサー50億、、、

フェデラーはまさに史上最強プレイヤー!

 

アスリートとして、モチベーションを維持させるのはなかなか難しいことだが、現在33歳のフェデラーが、今これだけ調子よくモチベーションを保てているのはなぜか?

その元気の源のひとつ、、、

 

それは、ダブル双子!!

 

フェデラーには女の子の双子がいるのだが、今年さらに男の子の双子も生まれたのだ!

この子どもたちの存在が大きな力になっていることは間違いないだろう。

 

僕がテニス選手をみてきて、天才と感じている選手が二人いる。

一人はフェデラー、そしてもう一人が日本の錦織圭だ。

 

天才同士の戦い!

 

今までの対戦成績は、2勝2敗のイーブン。

 

圭が11歳のときに初めて参加したジュニア合宿で、自己紹介の際に”僕のあこがれの選手はロジャー・フェデラーです!”と語ったことを思い出す。

圭がスイスの大会でジョコビッチに勝ち、決勝でフェデラーと初対戦した時、完敗だった。

圭は言っている

尊敬しすぎて、勝てる気がしなかった、、、何もできなかった。自分のテニスの限界を感じた、、

 

テニス人生で圭が初めて感じたテニスにおいての絶望感だった。それを救ったのが、、、

 

マイケル・チャンコーチだ

 

実は、3年前に日本で行われたチャリティーマッチで、圭がマイケルと戦ったことがある。これが二人にとって初対面となるのだが、そのとき行われたWOWOWのマイケルと圭の特別対談で、圭が今まで戦ってどうしようもできなかった試合として、対フェデラーの話をしたときだ、、、

マイケルはこう言ったのだ。

圭、君は戦う前から負けていた。相手が、たとえ尊敬しているフェデラーであっても、コートでは敵と思え!”と。

情熱のこもった強い口調だった。

 

その後、圭は憧れであったフェデラーを撃破することになる。

 

今年からマイケルがコーチにつき、目覚しい成長を遂げた圭から今出でくる言葉は、、、

”今は誰とあたっても勝てる。ATPフェイナル5試合全て勝ちたい!”

今までの圭ではありえない言葉だ。

 

その心は、マイケルが注入してきたからこその言葉だ!

 

人は出会いによって変わるのだ!

 

ちょっと待った!このままじゃこのコラム終わらないぞ、、、

修造、大事なのは、対フェデラーの戦い方なのではないか!

簡潔にまとめます、、、

 

この大会では、二人とも、今シーズンを通じて心、技、体ともに一番良い状態にみえる。

 

だからこそお互い自分が持っている引き出しを全て出して戦ってくる

 

これ以上期待の高まる試合はないといっていい。

 

この試合のポイントは、一言でいうと、、、どちらが先に

 

主導権を握るか!

 

フェデラーは、とにかく圭に自分のテニスをさせない状況を作ってくる。

サービス、リターン、ストローク、ボレー全てにおいて最速最強プレイをしてくる。

圭にしっかりと構えさせてくれない展開にしてくる。だからこそ、、、

 

チェンジオブペースが必要。

 

スライス、ロブ、ゆったりとした軌道のボール。

そして弾丸ミサイルストローク、特に圭の得意なストレートのバックハンドが鍵になってきそうだ

 

画面を通じてフェデラーが焦っているな~打ち急いでいるな~という雰囲気が感じられたら完全に圭ペース!

 

その為にも絶対的条件、、、

 

それはファーストサービスの確率を60パーセントにまで上げること

 

マレー戦は46パーセントと低かった。セカンドサーブになると一気にフェデラーは攻撃してネットについてくる。

 

フェデラーを

フェデ~~~ラ にさせないことだ!

(史上最強。弱点がなく、動きは忍者、スーパーナチュラルストロークでスーパーショットを炸裂する)

 

こうなったら正直手の付けようがなくなる。

 

だからこそ、試合の序盤からフェデラーに連続ポイント、連続ゲーム先取をされないこと!

 

じっくりと相手についていくこと。そして大事な場面で、、、

 

にしこ~~~り

【ATPファイナル】開幕戦 錦織圭選手がマレー選手に圧勝!

錦織圭選手がATPファイナルの開幕戦で、地元イギリスのアンディ・マレー選手に

6-4、6-4のスコアで圧勝した!

 

1万7千人超満員の観衆は、イギリスのスター、マレーの敗退にショックを感じたとともに、

圭のテニスの魅力に、強さに惜しみない拍手を送っていた。

 

圭は強い!

その一言につきます。

 

今までマレーに対し、セットさえ奪うこともできず「勝てる気がしない」と完全に苦手意識を持っていた。

トップ選手で唯一勝ち星を挙げていないのがマレーだった。

 

焦ってはいけない!

 

と僕はマレー戦での圭の戦略としていっていたが、そこはATPファイナル、

初めての雰囲気のなかで、普通にできるわけがなかった。

 

それは、まずサービスに現れた。

 

入らない、、、

 

なんと出足はファーストサービスの確率が20パーセント満たない、しかもダブルフォールトの嵐になる。

マレーのIQテニスは、これでもかというくらいの

 

のらりくらりしたスローペースショット、スローペース歩き、スローペース表現、、、

 

いままでの対戦のように、圭を思うように攻撃させてくれない。

 

深いのらりくらりショットは、ボールがゆるく、死んでいるので相手のスピードを活用できないため、しっかりと構え、タイミングが合わないと焦ってミスにつながってしまう。

 

完全にペースはマレーにあった。

ただ僕自身解説をしていて一番びっくりしたのは、あのオリンピック、ウインブルドン、全米チャンピョンが、ペースを掴んでいるのにも関わらず

 

マレーも焦っていた

 

では、なぜ

 

圭自身に焦らされていた

 

約二年間プレイをしていない。マレーは、圭を必要以上に意識しすぎていた。

圭のテニスを完全に恐れていたように見えた。

いつもなら絶対にしない、リターンミス、ダブルフォルトなど、ミスが続く。

 

自分の顔を叩きながら、平常心を保とうとしているマレー。

年末にかけツアー3勝を上げている自信はどこかに行ってしまっているようだった。

それだけ圭は対戦相手に

 

ネームバリューだけで威圧をかけることができているのだ!

 

これこそがトップ選手になったときに取得できる一番の特権だ。

 

ファーストセット3-3から少しつづ圭のテニスのリズムが合ってくる。

そしていつもの圭が炸裂したのはゲームカウント5-4のとき。マレーのサーブで圭のギアがあがる。

 

急にリターンの姿勢が低くなり、集中力、ボール、場所、全ておいてレベルアップした。

 

この圭スイッチが入ったら誰も手をつけられない。

 

なぜなら、圭がプレーにおいて完全に主導権を得ることになるからだ。

だからこそ、自分のテニスができれば勝てない相手はいない!と言い切れるのだろう。

 

妖怪ウォッチではないが、

にしこ~~~

ATPファイナルがいよいよ開幕!!!

錦織圭選手が、今年常々言っていた言葉 “ATPファイナルに出場したい!”

 

そのATPファイナルがいよいよ今週9日(日)からスタートする。

世界トップ8が集結する、僕らテニスプレイヤーにとってはあこがれの場所。

そこに世界のトップ選手として圭の名前が永久に刻れることになる。

それはまさに 日本人として誇り!

 

日本人初、そしてアジア人初の快挙であり、いままででは日本人が戦うなんて想像もできなかった場所がATPファイナル。

その戦いがはじまる。

 

ATPファイナルってどんな大会?と思っている人のために簡単に説明しましょう。

ATPファイナルとは、ATPツアーの年間最終戦のことで、その年に獲得したポイント数の上位8名だけが出場できる“年間王者決定戦”なのだ。

上位8名がAとB組、4名ずつにわかれ総当り戦を行い、その組の上位2名が準決勝へと残ることになる。

トップ選手が全てのエネルギーを集結させて戦う一週間

全試合がこれほど見応えのある試合はない。

 

そして2014年の組み合わせはというと...

【A組】

・N.ジョコビッチ

・S.ワウリンカ

・T.ベルディハ

・M.チリッチ    

 

【B組】

・R.フェデラー

・A.マリー

・M.ラオニッチ

・錦織圭

 

圭にとって初めてのATPファイナルになるが、圭は言った。

“勝てない選手はいない!”    

そう!圭のコメントは正しい!

 

今、誰と対戦してもチャンスがある。そう感じている圭。

だからこそ「Kei と戦うのは嫌だ」「タフだ...」という思いが、ファイナルに出場する圭の対戦相手たちの共通認識だ。

それは、思いだけではなく、数字が物語っている。

 

<Kei との対戦成績>

・ジョコビッチ  2勝2敗

・ワウリンカ   1勝2敗

・ベルディハ   3勝1敗

・チリッチ    5勝2敗

・フェデラー   2勝2敗

・マリー     0勝3敗

・ラオニッチ   4勝1敗

 

圭の初戦の相手はイギリスのアンディー・マレー選手。 

ロンドンオリンピックの金メダリストであり、2012年全米、2013年全英でのチャンピオン。

圭にとって準決勝に駒を進めるためにも一番の鍵となりうる対戦だ。

そして、、、

 

世界が一番注目している一戦といってもいい。

 

マレーにとって、地元ロンドンで行われ、昨年は怪我をしてランキングを落としていたなか、完全復活を遂げるためにも大事な試合となる。

会場は勿論マレー中心の応援になるはず、ただ出場8選手のファン投票が行われているが、現時点で(11月6日現在)圭が2位となっている。

きっと圭のファンタジスタテニスが観客を魅了するはずなのは間違いない!

 

アンディ・マレー選手は、圭にとって参加している選手の中で唯一勝ち星を挙げていない相手となる。

0勝3敗..

しかし!

 

今の圭にとっては、マレーに対し苦手意識ないはず。

 

間違いなく圭はこの一年でおおきな進化を遂げた。昔のプレイとは違う。

マレーと最後に戦ったのは昨年の1月。

その試合は怪我のために圭が途中棄権した。

それ以来対戦していない。

 

マレーの武器は  IQテニス

 

とにかく、相手の嫌なところにショットを集めてくる戦略家だ。

いままでの対マレー戦は圭が攻撃していそうで、だんだんと相手に揺さぶられる状況になってしまっていた。

カウンターを含め、じわりじわりとコートを使って攻めて来る。

だからこそっ!

 

焦ってはいけない!

 

速いテンポでプレイすることは大事だが、焦れば焦るほどマレーのツボにはまる。

圭のなかで進化を遂げた『コートの内側にはいってテンポの速い攻め!』をしたいところだが、最初はゆっくりとプレイするべきだと思う。

なぜなら...

 

以前には持っていなかった体力が今の圭にはある!

 

マレーが驚くであろう。圭の進化に。

そして...

 

タイミングが合ってくれば、どんどんコートの内側にはいって速いテンポで相手を振り回していこう!

ただ...

 

シナリオ通りにいかないのがテニス

 

そう、このマレー戦こそ、圭のメンタルが試される試合。

 

ただいま、フィギュアスケートグランプリシリーズ中国大会の中継で上海にいます。

フィギュアスケート、テニス、どっちが大事なんだっ、修造っ!

 

勿論両方です。

 

土曜日までフィギュアスケートに集中、そして日曜日からテニスだ!

                                     

BSテレビ朝日で錦織圭選手の試合を完全生放送してくれることになりました。

そして、その試合を解説をさせていただくことに!

こんなの嬉しいことはありません。

 

ATPファイナルの解説をするのは初めてですがっ、

 

焦るなっ!  修造

 

こちら上海で、テレビ朝日のスタッフのみなさんに僕の誕生日を祝っていただきました。

うれしい限りです。本当にありがとうございました!

これからフィギュアスケートに、テニスに、盛り上げていきます!!!

加油修造!!

 

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BS朝日『ATPワールドツアーファイナルズ』の錦織圭選手の試合を解説!

11月9日(日)に開幕する『ATPワールドツアーファイナルズ』に、

錦織圭選手がアジア男子として初めてシングルスに出場します!

BS朝日にて、錦織圭選手が出場するグループステージ3試合を完全生中継!!

松岡修造も解説として出演いたしますので、みなさまぜひご覧ください!

 

グループステージB組① 錦織圭 vs A.マレー  解説:松岡修造

11月9日日曜日 夜10時54分~深夜 1時00分

☆BS朝日にて生中継(試合終了まで延長)

 

第2戦&第3戦の試合日程は予定です↓

 

グループステージB組② 錦織圭 vs R.フェデラー or  M.ラオニッチ 解説:松岡修造

11月11日火曜日 夜10時54分~深夜1時00分

または・・・

11月12日水曜日 午前4時55分~7時00分

☆BS朝日にて生中継(試合終了まで延長)

 

グループステージB組③ 錦織圭 vs R.フェデラーor  M.ラオニッチ 解説:松岡修造

11月13日木曜日 夜10時54分~深夜1時00分

または・・・

11月14日金日 午前4時55分~7時00分

☆BS朝日にて生中継(試合終了まで延長)

 

◆準決勝、決勝については随時お知らせします。