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くいしん坊万才!コラム』の最近のブログ記事

【くいしん坊!万才】長野・山梨編④「川上村の高原レタス」

長野県の東南端に位置する川上村は、信濃川に至る千曲川源流の里。

標高約1300mの高地にあり、夏の涼しい気候を生かした高原野菜の産地として有名で、

中でも夏場のレタス生産量は日本一なんだとか!

 

今回は、そんな川上村の高原レタスのおいしい食べ方を教えていただきます。

まずは朝採りレタスをそのまま!

シャキシャキという音だけで味わえちゃいますね。

甘さはもちろん、土の香りもしてきます。

 

「スタミナレタス」サラダは、フレッシュなレタスの上に、

油で炒めたニンニクと醤油、みりんを合わせた「ニンニクしょう油」を

アツアツのままかけていただきます!

夏の暑さに疲れたときには、とても食べやすい一品ですね。

感想を言うよりも、食べたい!お箸が止まらない!!

 

新鮮でみずみずしいレタスは、夏の暑い日には最高です!
 

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【くいしん坊!万才】長野・山梨編③「増富のしみ大根」

今日は、ラジウム温泉で有名な山梨県北杜市の増富というところにやってきました。

今回ご出演いただいた山田さんご夫妻は埼玉県草加市に住んでいらっしゃるんですが、

この地が気に入って、毎週末に増富を訪れては、地域の資源を守ったり、農作物を作ったりするなどの「増富BASE」という活動を行っているそうです。

そして、その活動の中で、昔から増富で作られてきた「しみ大根」があることを知り、

3年前から昔ながらの方法で作られているそうで、今回はその「しみ大根」を使った料理をいただきます。

 

「しみ大根」自体は、全国各地いろいろな方法で作られていますが、

増富の「しみ大根」の特徴は、色が白いこと。

その色は、作り方が影響しているそうで、収穫した大根を輪切りにして大釜で煮た後、

大根を川に2日つけると、大根のアクが抜けて白いしみ大根になるそうです。

さらにヒモでつるして1ヵ月干し、平干しで1週間すると完成!

できあがるまでに40日ほどかかるそうですが、その途中で鹿に食べられたり、悪天候で大根が流されたりといろいろご苦労もあったんだとか。

「自然の中で作るというのはこういうことなんだと毎年勉強です」とおっしゃるご夫婦が素晴らしいですね。

 

「しみ大根の煮物」は、僕が今まで食べた大根と違いますね。

繊維はあるんですが、しいたけとかいろいろな野菜の旨味が出ていておいしい。

「しみ大根のエスニック風煮込み」は、見た目がインド料理のようにも見えるのですが、

若い人にもいろいろな食べ方をしていただきたいなという奥様の工夫が光る一品です

 

この「しみ大根」に込められたお二人の想いが、いただきながらどんどん僕の心にしみてきました!

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【くいしん坊!万才】長野・山梨編②「ローストビーフと八ヶ岳サーモン」

夏の避暑地としても人気の山梨県北杜市にある富士山と八ヶ岳が見える暖炉&ファームレストラン「ターシャ」。

今回は、大きな暖炉のある落ち着いた雰囲気の店内で、こだわりの食材を使ったお料理をいただきます。

 

ご自慢の暖炉で焼いた「信州牛のローストビーフ」は、見た目のインパクトがすごい!

暖炉で8時間かけてじっくり焼いたリブロースに、ターシャ特製のソースをかけていただきます。

とにかくお肉が甘くて、口の中でとろけますね。脂もサラッとしています。

薪に山桜の木を使われているので、ローストビーフからフワッと香ってくる香りがまたいいですね。

 

澄んだ空気とおいしい水で育まれた八ヶ岳産サーモンを使った「八ヶ岳サーモングリル」は、

くさみがなく、トマトクリームソースとバルサミコ酢の味付けによく合っています。

 

レトロな雰囲気が漂うターシャで、素敵な暖炉を見ながら、大自然に囲まれて美味しい料理を堪能させていただきました。

ありがとうございました。

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【くいしん坊!万才】長野・山梨編①「八ヶ岳の卵」

今日は、山梨県北杜市にある「中村農場」直営所さんに来ています。

平日から多くのお客さんでにぎわっていますが、お目当てはこちらの朝どり卵!!

卵の種類だけでも9種類あるんです。

 

卵そのもののおいしさが一番わかるのは、そう、卵かけごはん!ということで、

まずは「甲斐路軍鶏の卵かけごはん」をいただきました。

ねっとりしていて、甘い香りがほんのり。

甲斐路軍鶏は、年間で100個くらいしか産まないそうで、普通の鶏の約4分の1という貴重な卵で、

これぞ卵という味がストレートにガンと伝わってきます。

 

「八ヶ岳卵の親子丼」。卵がきれいなオレンジ色です。

この親子丼は、中村さんのところでとれた鶏肉と卵しか入っていません。

「自分で作ったものしか出したくない」という中村さんの信念のもと、

玉ねぎや三つ葉も入っていないのですが、唸るおいしさです

鶏肉の弾力感がハンパない。親子丼のピークに出会った感じですね。

感動に近い。気合いをいただきました。

感謝を込めて鶏たちに、そして中村さんに言いたい、ありがとう!!

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【くいしん坊!万才】兵庫編⑨「干ガレイ」

今回は姫路市の家島に来ているのですが、小豆島まで見えていい眺めです!

こちらでは、名物の干ガレイをいただくのですが、その食べ方がユニークで、

なんと最初にトンカチで干ガレイを叩いて、身離れをよくするんです。

その後、炭火で炙ると、とてもいい匂いがしてきます!

 

叩いて→炙って→ハサミで切って→身を剥がして→タレに浸して→アツアツのごはんに乗せて→蓋をして2,3分蒸らして→いただきます「干ガレイ丼」

干ガレイが黄金に光っています!

硬めなのですが、噛めば噛むほど味が出てきて、ごはんが止まりません。

 

素晴らしい景色に囲まれて、おいしい料理、最高です!

ありがとうございます。

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