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ワールドジュニア世界大会

今年8月に行なわれた、14歳以下の国別対抗戦である「ワールドジュニア」決勝大会で、男子日本代表チームが準優勝を果たしました。以下は修造チャレンジにも毎回コーチとして指導にあたっている櫻井監督によるレポートです。

ワールドジュニアチャンピオンシップにて、男子が準優勝しました。
山崎純平(むさしの村LTC)、高橋悠介(荏原SSC)、加藤彰馬(クリエイトTA FTC)の3選手と、Tennis Europe主催のヤングスター3大会に出場し、イタリアのSan Remoで調整し、チェコのProstejovに入りました。
日本は、アジア予選を2位で通過し、ヤングスターの好成績をもとに、第4シードでした。

予選リーグでは、チェコに1-2で1敗を喫しましたが、フランスに2-1、コロンビアに3-0で勝ち、1位通過で、準決勝に進み。USAに2-0で勝利し、韓国と、アジア同士の決勝を楽しみました。結果は、最後のダブルスにかかる大接戦でした。
特に、#2高橋を落としたのち、#1山崎は、韓国の#1Kangを相手に、1-6,1-5という状況から、6-1,7-5,6-3と大逆転を成し遂げ、ダブルスも、3-6と1セットダウンからのマッチポイントをSaveしてのタイブレーク9-7で勝ち、ファイナルセットは、4-4の山崎サービスゲームを掴めず、4-6でした。
あきらめない「しぶとく守り、しぶとく攻める」のテニスで、最後までよく戦い切りました。

櫻井準人(ワールドジュニア男子監督)

概要

開催日時 8月1日(月)~6日(土)
監督 櫻井準人(ワールドジュニア男子監督)
出場選手 山崎純平(むさしの村LTC)、高橋悠介(荏原SSC)、加藤彰馬(クリエイトTA FTC)
開催場所 TK Prostejov(チェコ)
  • 予選リーグのフランス戦に2-1で勝利

  • 表彰式での日本代表チーム

  • 日本チームの準優勝は03年、06年に続く3度目!

  • 左から櫻井準人監督、加藤彰馬、高橋悠介、山崎純平