日々の思いを本気で伝える!修造コラム

2012年10月29日くいしん坊!万才 宮城編1

今回訪れたのは、伊達正宗が基礎を築いたとされる宮城県仙台市。

この街の食の名物をすべて集めたような料理があると聞いて、旧伊達邸の鍾景閣にやってきました。

 

築110年というこの建物は、入っただけで歴史を感じるような場所なのですが、

ここでいただくのは「箪笥料理」。
ミニチュアの仙台箪笥の中に、懐石料理が入っているという珍しいものです。

前菜は「ハゼあられ揚げ」。

あられの香ばしさとハゼの甘味がよく合っています。

「ずんだ餅」は、枝豆の香りがすごい!

そして、「ふかひれ玉地蒸し」や「牛タン焼き」、「笹かまぼこ」など、

一品一品がとても豪華な料理ばかりです。

 

また、非常に高価な仙台箪笥は、伊達家の家臣が刀や羽織を納めるために作られた箪笥だそうで、

趣があり、この中に素晴らしい料理が入っているかと思うと、ワクワクしてきますね。

この箪笥料理は、いただくと、日本を、そして仙台を感じられる料理でした。

 

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浮津秀逸さんにご紹介いただきました。