日々の思いを本気で伝える!修造コラム

2013年07月08日くいしん坊!万才 三浦半島編3

横須賀市の佐島で、3年に1度盛大に行われる「佐島船祭り」が、7月20日・21日に行われます。

これは、豊漁を海神に祈り、神輿の海上渡御が行われるお祭りだそうで、

今回は、この船祭りのときに出される料理をいただきます!

 

お祭りのときには、「へらへら団子」や「カマスの煮付け」、「とこぶしの煮物」、「アジの刺身」、「五目豆」など、

さまざまな料理が並ぶのですが、中でも佐島の名物と言われるのが「へらへら団子」。

小麦粉を練って手のひらで薄く伸ばし、熱湯で茹でた後、あんこと絡めた和菓子です。

団子といっても串に刺したものとは違い、どっしりしていて、すいとんを薄くした感じですね。

噛むとモチモチしていて、小豆のあんとよく合います!

 

それに、この名前もユニークですよね。

平らな形をしていて薄っぺらいことから“へらへら”の名前が付いたという説や

漁師さんが使った“へら”がこのような形をしていたからという説など、諸説あるとのこと。

お祭りのときには、お赤飯とこのへらへら団子をお供えして、豊漁や健康を祈るそうです。 

 

この佐島のお祭り料理「へらへら団子」は、美味しくて、へらへら笑いながら、全部食べちゃいそうです!

 

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福本喜恵さんにご紹介いただきました。