日々の思いを本気で伝える!修造コラム

2012年04月09日くいしん坊!万才 秋田編6

今回は、秋田県にかほ市象潟町という港町を訪れました。

ここでは、鮭の珍味をいただきます!

 

まずいただいたのは「鮭の塩辛」。

塩辛といえば、イカやタコのイメージが強いですが、ここでは鮭の身とイクラを使い、

そこにお米と麹を混ぜるという秋田らしい一品です。

ただ、塩辛なんですが、全然塩辛くないんです。

どちらかというと甘い!

口に入れると、イクラがプチプチとはじけて、口の中がよりまろやかになります。

これはおいしい。ごはんとも見事に合います!

 

次は「鮭の中骨の佃煮」をいただきました。

捨てるのがもったいないということで、鮭の中骨をゆっくり半日くらいかけて煮詰めるという手間のかかる料理ですが、ビックリするくらいおいしい!

蜂蜜の独特の甘さがよく合って、素晴らしい一品です!

 

鮭の珍味はそのおいしさもビックリですが、手間暇かけた愛情も感じられるので、おいしさがより倍増しますね。

 

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佐々木タカさんと原田ハツ子さんにご紹介いただきました。

実際は捨ててしまう鮭の中骨まで、手間暇かけて絶品の料理に変えてしまうのはお母さん方の見事な知恵ですね。