日々の思いを本気で伝える!修造コラム

2012年06月04日くいしん坊!万才 山口編7

山口県の周防大島は「みかんの島」と言われるほど、あちらこちらにみかん畑が広がります。

今回は、瀬戸内の旬な料理が楽しめる千鳥別館「粟屋」さんにおじゃましました。

 

まずいただいたのは「真鯛のポワレ千鳥風」。

周防大島名産のみかん「せとみ」と真鯛をそのままいただきます。

みかんということでもっと柑橘系のような味わいかと思ったのですが、

酸味がきつくなく、みかんの皮と鯛の食感がよく合いますね。

 

「カキのカダイフ巻きビビンバ」は、おいしくて見た目も迫力抜群!

フレンチや和食のいいところをかけ合わせたユーロアジアだそうです。

広島のカキや周防大島名産の瀬戸貝、ベーコンが入って贅沢な一品です。

ビビンバのようだし、あんかけでもあるし、いい香りで食欲をそそられますね。

 

のどかな周防大島ですが、ヨーロッパもアジアも世界を感じられる場所になってます!

 

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「千鳥別館 粟屋」の山崎浩一さんにご紹介いただきました。

山口原産のみかん「せとみ」(写真右)は、強い甘味が特徴で、一般的にみかんの糖度は11程度あれば甘いと言われていますが、せとみの糖度はなんと13以上もありそうです!